Title | Duration | Price | ||
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1 |
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トローチ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:06 |
PUNPEEとBIMが8/3(水)にWネームEP(全5曲)をリリース。そしてその収録曲「トローチ」が7/27(水)に急遽先行配信される。カラフルで軽快な「トローチ」のトラックは、PUNPEEがプロデュースを手がけている。自由奔放にビートに乗るBIMのラップとPUNPEE節のHookが印象的で、その切なくも響くメインループとメロディがこのうだるような暑さが続く季節に涼風をもたらす。スクラッチでDJ ZAI、そして「オッドタクシー」での共演も記憶に新しいスカートの澤部渡が口笛で参加している。尚、今年のFUJI ROCK FESTIVAL'22には7/30(土)にBIMがCreativeDrugStoreとしてRED MARQUEE、7/31(日)PUNPEEがGREEN STAGEに登場する予定だ。
Interviews/Columns

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回
2017年も本当に残りわずか。先月は豪華客演陣を多数迎えた重厚なラップ・アルバムにして、4年半ぶりの作品となったKOJOEの『here』を特集しました。第11回目を迎えた今月の「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は年末らしく、2017年のヒップホップ・シーン…

コラム
OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──
今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

コラム
トランプ、ミーゴス、ゆるふわ、そしてPUNPEE──渡辺志保に訊く、OTOTOYトピック2017ヒップホップ編
ということで、OTOTOYの年末企画としてさまざまなジャンルの識者に、その年のポイントを訊くという企画「OTOTOYトピック2017」スタートです(年間ベストももうすぐ発表ですよ)。トップ・バッターはヒップホップ。本文中にもあるように、本国アメリカはもちろ…

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YO…

レビュー
【REVIEW】ももクロ、PUNPEE、ライムスター、ECDなどが参加した加山雄三のヒップホップなリミックス集をハイレゾ配信
2015年にリリースされヒットとなったPUNPEEによる「お嫁においで2015」に続いて、加山雄三の名曲を、さまざまなアーティストたちがリミックスした作品『加山雄三の新世界』がここにリリースされた。前述のPUNPEEをはじめ、ECDやライムスター、スチャダ…
Digital Catalog
ラッパー/VTuberのピーナッツくん、5thアルバム『Tele倶楽部Ⅱ』をリリース。 客演には漢 a.k.a. GAMI、PUNPEE、Elle Terea、Kamui、幾田りら、Daoko、ファイルーズあい、魔界ノりりむ、轟はじめと各界の才能が結集。 サウンドは、初参加となるtofubeatsやYohji Igarashiをはじめ、多彩なプロデューサー陣によって豊かに彩られている。また、これまでもピーナッツくんとタッグを組み続けてきたnerdwitchkomugichanが今作でも多くの楽曲に参加している。 ミックス/マスタリングには玉田デニーロ、見届け人としてコイデシュンペイが参加するなど、ピーナッツくんの音楽を語る上で欠かせない重要人物たちがチームとして制作を支え、アートワークは国内外で活躍するイラストレーター/映像作家のRyu Okuboが担当している。
ラッパー/VTuberのピーナッツくん、5thアルバム『Tele倶楽部Ⅱ』をリリース。 客演には漢 a.k.a. GAMI、PUNPEE、Elle Terea、Kamui、幾田りら、Daoko、ファイルーズあい、魔界ノりりむ、轟はじめと各界の才能が結集。 サウンドは、初参加となるtofubeatsやYohji Igarashiをはじめ、多彩なプロデューサー陣によって豊かに彩られている。また、これまでもピーナッツくんとタッグを組み続けてきたnerdwitchkomugichanが今作でも多くの楽曲に参加している。 ミックス/マスタリングには玉田デニーロ、見届け人としてコイデシュンペイが参加するなど、ピーナッツくんの音楽を語る上で欠かせない重要人物たちがチームとして制作を支え、アートワークは国内外で活躍するイラストレーター/映像作家のRyu Okuboが担当している。
2022年夏に発表した「焦年時代」から3年。普段はそれぞれに活動しているPUNPEEとBIMが、Biz Partnerとして気ままに集まる低気圧ボーイズの新作が完成。 「Iced Out」と名付けられた本作は全5曲のEP作品となっている。 収録曲「SHAMPOO」では、Elle Teresa氏をフィーチャリング・ゲストとして迎え夏らしい楽曲となっており、他の曲でも彼等らしい個性的な世界観が表現されている。ボーナストラックには『焦年時代』当時に制作されていた、坂本龍一氏プロデュースのGEISHA GIRLSによる楽曲「少年」をカバー収録。アートワークは、2人の熱望によりイラストレーター・上田三根子氏が本作の為にイラストを描きおろした作品となっている。ミックスエンジニアは渡辺省二郎氏、Andrew Robertson氏それぞれが手掛け、マスタリングエンジニアはKevin Petersonが担当した。
2022年夏に発表した「焦年時代」から3年。普段はそれぞれに活動しているPUNPEEとBIMが、Biz Partnerとして気ままに集まる低気圧ボーイズの新作が完成。 「Iced Out」と名付けられた本作は全5曲のEP作品となっている。 収録曲「SHAMPOO」では、Elle Teresa氏をフィーチャリング・ゲストとして迎え夏らしい楽曲となっており、他の曲でも彼等らしい個性的な世界観が表現されている。ボーナストラックには『焦年時代』当時に制作されていた、坂本龍一氏プロデュースのGEISHA GIRLSによる楽曲「少年」をカバー収録。アートワークは、2人の熱望によりイラストレーター・上田三根子氏が本作の為にイラストを描きおろした作品となっている。ミックスエンジニアは渡辺省二郎氏、Andrew Robertson氏それぞれが手掛け、マスタリングエンジニアはKevin Petersonが担当した。
昨年12月、5曲入りの最新作「Return of The Sofakingdom」を発表し、中野サンプラザを含む全国単独公演を終えたPUNPEEが最新シングル「Family Sale feat. 親父」を発表。父として、そしてアーティストとして生活するPUNPEEが現在の心境を素朴に表現している。本楽曲はPUNPEEの実父をフィーチャリング・ゲストとして迎え共に制作された。プロデュースはPUNPEE自身によるもので、ゲストミュージシャンにサックス奏者の渡邊恭一氏が参加している。
昨年12月、5曲入りの最新作「Return of The Sofakingdom」を発表し、中野サンプラザを含む全国単独公演を終えたPUNPEEが最新シングル「Family Sale feat. 親父」を発表。父として、そしてアーティストとして生活するPUNPEEが現在の心境を素朴に表現している。本楽曲はPUNPEEの実父をフィーチャリング・ゲストとして迎え共に制作された。プロデュースはPUNPEE自身によるもので、ゲストミュージシャンにサックス奏者の渡邊恭一氏が参加している。
昨年末、最新作「Return of The Sofakingdom」を発表し、中野サンプラザを含む全国のワンマンツアーを成功させたPUNPEEが、ハナレグミ の名曲「家族の風景」をサンプリングし、自身の楽曲「タイムマシーンにのって」と掛け合わす形で再解釈した楽曲を完成させた。 本楽曲は、相鉄東急直通記念ムービー『父と娘の風景』の楽曲として、相鉄線と東急線を“つなぐ”にちなんで、制作された。今回のためにPUNPEEがアレンジをし直し、ボーカルを再録している。 それぞれの楽曲が持っている印象を崩すことなく、シームレスに共存することで楽曲に新たな視点を生み出している。 そして3/24(金)に、本楽曲のフルバージョンとして「タイムマシーン にのって/家族の風景」の配信リリースが決定。
2020年に発表した5曲入りEP作品「The Sofakingdom」から約2年。前作の付録的位置付けであり、対になるような作品「Return of The Sofakingdom」が完成。VRゴーグルを付けたPUNPEEが見ていたのは、自分に都合の良い世界で彩られた「記憶」と気づいたPUNPEEが次に向かう先は。
PUNPEEとBIMが8/3(水)にWネームEP(全5曲)をリリース。そしてその収録曲「トローチ」が7/27(水)に急遽先行配信される。カラフルで軽快な「トローチ」のトラックは、PUNPEEがプロデュースを手がけている。自由奔放にビートに乗るBIMのラップとPUNPEE節のHookが印象的で、その切なくも響くメインループとメロディがこのうだるような暑さが続く季節に涼風をもたらす。スクラッチでDJ ZAI、そして「オッドタクシー」での共演も記憶に新しいスカートの澤部渡が口笛で参加している。尚、今年のFUJI ROCK FESTIVAL'22には7/30(土)にBIMがCreativeDrugStoreとしてRED MARQUEE、7/31(日)PUNPEEがGREEN STAGEに登場する予定だ。
「おそ松さん~ヒピポ族と輝く果実~」エンディング主題歌! PUNPEEをメインボーカルに迎え、松野家6兄弟、ヒピポ族、さらに赤塚区の仲間たちも合いの手で参戦!
PUNPEEとJJJの初共演、共作がMagic The Gatheringのタイアップソングで実現。 プロデューサーであり、ラッパーの両者がビートメイキングから共作。 この楽曲は全世界で4千万人が熱狂する、世界初のトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のタイアップ曲で、 そのデジタル版「MTGアリーナ」アプリの新Web CMの為に書き下ろされた。 古くからのマジックプレイヤーでもある両者の経験に裏打ちされたリリックと、ゲームにインスピレーションを受けたサウンドを堪能できる内容となっている。 アートワークを手掛けたのは、マジックの黎明期から伝説的カードアートたちを生み出してきたアーティスト、Mark Poole。 先日ポカリスエットのタイアップ曲「Pale Rain」をimase、Toby FoxとともにリリースしたPUNPEEと、 昨年11月にBAD HOPのBenjazzyを客演に迎えた「Cyberpunk」を発表したことが記憶に新しいJJJが満を持してタッグを組んだ。
PUNPEEとJJJの初共演、共作がMagic The Gatheringのタイアップソングで実現。 プロデューサーであり、ラッパーの両者がビートメイキングから共作。 この楽曲は全世界で4千万人が熱狂する、世界初のトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のタイアップ曲で、 そのデジタル版「MTGアリーナ」アプリの新Web CMの為に書き下ろされた。 古くからのマジックプレイヤーでもある両者の経験に裏打ちされたリリックと、ゲームにインスピレーションを受けたサウンドを堪能できる内容となっている。 アートワークを手掛けたのは、マジックの黎明期から伝説的カードアートたちを生み出してきたアーティスト、Mark Poole。 先日ポカリスエットのタイアップ曲「Pale Rain」をimase、Toby FoxとともにリリースしたPUNPEEと、 昨年11月にBAD HOPのBenjazzyを客演に迎えた「Cyberpunk」を発表したことが記憶に新しいJJJが満を持してタッグを組んだ。
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アニメ「ODDTAXI」でも劇伴音楽を担当したことが記憶に新しいPUNPEE、VaVa、OMSBが、ゲストシンガーに吉田沙良(モノンクル)を迎えた新曲を発表。''Wheels''と題された今回のコンビネーション・シングルは、日々の生活を車輪が転がるロードムービーになぞらえ、それぞれの視点から見える景色を描いている。トラックプロデュースはRascalによるもので、こちらの楽曲は、現在制作中のSUMMIT10周年のコンピレーションアルバムへの収録曲として制作された。普段はそれぞれのスタイルで活動する彼等が、互いにエッセンスを持ち寄って個性的な曲が誕生した。
アニメ「ODDTAXI」でも劇伴音楽を担当したことが記憶に新しいPUNPEE、VaVa、OMSBが、ゲストシンガーに吉田沙良(モノンクル)を迎えた新曲を発表。''Wheels''と題された今回のコンビネーション・シングルは、日々の生活を車輪が転がるロードムービーになぞらえ、それぞれの視点から見える景色を描いている。トラックプロデュースはRascalによるもので、こちらの楽曲は、現在制作中のSUMMIT10周年のコンピレーションアルバムへの収録曲として制作された。普段はそれぞれのスタイルで活動する彼等が、互いにエッセンスを持ち寄って個性的な曲が誕生した。
昨年11月に配信された「Small Token」(= つまらないものですが、お裾分け。の意)と名付けられたPUNPEEの蔵出し作品シリーズ第2弾。 本作にはPUNPEEが2021年に制作した最新楽曲として、ゲストに同レーベルSUMMITに所属するSIMI LABのOMSBを迎えた「Life Goes On (あんじょうやっとります) feat. OMSB」を収録。トラックプロデュースは、星野源「さらしもの feat. PUNPEE」や、BIM「Buddy feat. PUNPEE」でも共演してきたドイツのプロデューサー、Rascalが担当している。 また、2017年に発表されたPUNPEEの1stアルバム「MODERN TIMES」に収録された「HERO」を、サビも新たにリアレンジした「HERO (REMIX)」を収録。 その他にも、2012年にPUNPEEが発表したMIX CD作品「Movie On The Sunday」から、SBB(Skate Board Bridge)のラッパー、MC KOMICKLINICKをfeat.した「Drive in Theater feat. MC KOMICKLINICK」や、PUNPEEと共にPSGとしても活動するGAPPERを迎えた「離脱 feat. GAPPER」を再ミックスし収録した内容となっている。
昨年11月に配信された「Small Token」(= つまらないものですが、お裾分け。の意)と名付けられたPUNPEEの蔵出し作品シリーズ第2弾。 本作にはPUNPEEが2021年に制作した最新楽曲として、ゲストに同レーベルSUMMITに所属するSIMI LABのOMSBを迎えた「Life Goes On (あんじょうやっとります) feat. OMSB」を収録。トラックプロデュースは、星野源「さらしもの feat. PUNPEE」や、BIM「Buddy feat. PUNPEE」でも共演してきたドイツのプロデューサー、Rascalが担当している。 また、2017年に発表されたPUNPEEの1stアルバム「MODERN TIMES」に収録された「HERO」を、サビも新たにリアレンジした「HERO (REMIX)」を収録。 その他にも、2012年にPUNPEEが発表したMIX CD作品「Movie On The Sunday」から、SBB(Skate Board Bridge)のラッパー、MC KOMICKLINICKをfeat.した「Drive in Theater feat. MC KOMICKLINICK」や、PUNPEEと共にPSGとしても活動するGAPPERを迎えた「離脱 feat. GAPPER」を再ミックスし収録した内容となっている。
今年7月に久々の新作となる5曲入りEP「The Sofakingdom」をリリースし、9月にもLIVEWIREにて、ARなどの技術を駆使した生配信ライブを敢行するなど、意欲的に活動しているPUNPEEが、新たな配信パッケージをリリースする。 「Small Token」(= つまらないものですが、お裾分け。の意)と名付けられたEPは、PUNPEEが過去に限定的に発表してきた楽曲をコンパイルした作品となっており、いくつかのシリーズとして定期配信される予定。 第1弾となる本作は、2018年にDj Baja a.k.a. カレー屋まーくんの書籍発売と連動した企画によって制作され、枚数限定の7インチレコードで発表された楽曲「Curry Song feat. PUNPEE」や、2010年、DJ DARUMA presents 3 WORDS RADIO 「SUMMER, SHOWER, SODAS」に収録されていたPUNPEEを招いたSugbabeによる楽曲「夏休み」や、2012年にPUNPEEが発表したMIX CD作品「Movie On The Sunday」にエクスクルーシブ楽曲として収録されていた「Iden & Tity feat. B.I.G. JOE & 仙人掌」や、Watterによるプロデュース楽曲「ひやり小雨が彩るモノクロの車窓」を収録した内容となっている。
2017年10月、ソロ名義としてファーストアルバム「MODERN TIMES」をリリース後、全国でのワンマンツアーを実施し、2018年にはバンド編成でのパフォーマンスに挑んだ「Seasons Greetings’18」を開催。 昨年は星野源のEP「Same Thing」に「さらしもの (feat. PUNPEE)」という楽曲で参加するなど、活動の幅をマイペースに拡げてきたPUNPEEが5曲入りのEP作品「The Sofakingdom」を完成させた。新作のジャケットアートワークは、Stephan Oiryの描き下ろしによるもの。
自身のグループ・PSGでのデビューから8年。数々の楽曲を発表してきたPUNPEEの1stソロアルバムが完成。2012 年に発表したMIX CD 作品「Movie On The Sunday」に収録された楽曲”Renaissance” や、2015 年にラジオにて初披露された楽曲”Hero” も収録し、その他は、全て新しく制作された最新楽曲を収録。多彩な参加プロデューサーや、縁の深いアーティストもゲストに迎え、全16 曲収録の作品となっている。
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
BIMが「busy」を発表。自身の音楽体験を存分に反映したこのミニアルバムは、2020年にリリースした「NOT BUSY」を想起させるバラエティ豊かな内容になっている。作曲にはuinを2曲起用している他、盟友VaVaとsubmerseの共同プロデュース、お馴染みRascal、先行シングルで発表されていたIntelligent Bad BwoyのDaigosというラインナップとなっている。中でもM2の「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」はキャッチーでダイナミックであり、世代を超えて自然に繋がってきた音楽を三者三様表現し合う魅力的な楽曲に仕上がっている。2024年のBIMを余すことなく落とし込んだ力作。
ISSUGIがDJ SHOEとのコラボで放つミックスアルバム『Both Banks』!GWOP SULLIVANやGRADIS NICE & DJ SCRATCH NICEらによるISSUGIやMONJUとしての新曲、さらにPUNPEE’’Pride’’ feat.ISSUGI(16FLIP Remix)、Freestyleなど多数のエクスクルーシヴを収録!
今年1月に急逝したSHAKKAZOMBIEのBIG-Oに捧げるトリビュートEP、『BIG-O DA ULTIMATE』。BIG-O DA ULTIMATEは、ジャンルの垣根や世代を超えたアーティストがSHAKKAZOMBIEの代表曲を新たにリメイクした計6曲を収録。
GOOD PRICE!BIG-OことオオスミタケシのトリビュートEP「BIG-O DA ULTIMATE」より、「5o tight So deeP - 5lack Feat. PUNPEE & SHAKKAZOMBIE」
暗闇。それは一見終わりの様に感じるが始まりでもあり、存在の反対に実在しない物でもある。 アルバム「Title」は言葉で説明するには少しばかり荷が重いので、簡易的に説明するのが妥当だろう。 やはり今作の彼にも流行りという言葉は当て嵌まらず、「五つノ綴り」や「近未来200X」など、独自の時代解釈や独特なヒップホップの表現方法に思わず息を呑む。 大半のトラックメイキングを自らがこなす中、USからChance the Rapper、Mac Millerなどのプロデュースや、Ace Hashimoto名義での活動も行うbrandUn DeShay、Kendrick LamarらTDEの初期作品からJ.Coleとのプロデュース経験を持つWillie B。MCとしてもThe Ichiban Don名義で活動している。そして日本からは5lackのキャリアを語る上で絶対に外せないBudaMunkが参加。その楽曲内でのやり取りに彼のレベルを十分に感じる事が出来るだろう。 今作ではゲストMCも多数招いており、M4「稼がな」ではSick Teamの活動でもお馴染みの盟友・ISSUGIとの久しぶりの共演が胸を熱くさせる。M10「己知らぬ者たち」では「Wonder Wall」に続き、PUNPEEとの兄弟再共演が実現。普段のキャッチーなイメージとは違ったPUNPEEの魅力が引き出されている楽曲とも言える。M13「Bad End」では、kZmと共にニュータイプなジャンルを披露しており、タイトルの通り、終わりと同時に新しい始まりを期待させてくれるエッジの効いた楽曲に仕上がっている。 そして、今作で注目すべきは楽曲のみならず、一際目を奪われてしまうのがアルバムジャケットである。Instagramでのアプローチがきっかけで制作が実現したと言うarisa kumazawaによる絵も、アルバムの内容を具現化し語ってくれている。 もはや、5lackは特定のジャンルを利用せずに[それ]を表現してしまっている。[それ]は人間の経験が生み出す物であり、[それ]に対して今までどれだけ身心共に向き合いながら[それ]を消化してきたのかが重要なのではないかと感じさせられる。もはや表現するのではなく溢れ出す物なのかもしれない。 消えゆく中で産まれるもの。このドラマに何と名を付けようか。
Qiezi Maboの「Star Beach Love」を 1st Digital Single Album としてリパッケージして2018年7月7日、七夕にリリース。
愛知県知立市出身で名古屋を中心に活動するラッパー/トラックメイカーのC.O.S.A.と、Fla$hBackSのメンバーでニューヨークを拠点に活動するラッパー/トラックメイカーのKID FRESINOが、イベントでの共演をきっかけに制作をスタートさせたコラボレーション・アルバム。
日本芸能のアイコンとなっている加山雄三の曲を、アンダーグラウンド・ダンスミュージックシーンのアイコンとなっているPUNPEEとAltzによって1曲づつリミックス!
コーナーを曲がる。その先に見えた景色。 シーンを震撼させた『Blunted Monkey Fist』から約4年のインターバルを経てリリースされる、2ndアルバム『The Corner』は、盟友5lack、ISSUGIら日本のMCと切り開くBudaの新境地。その顔ぶれは、5lack / DJ SCRATCH NICE / EVISBEATS / ISSUGI / jjj / KOJOE / mabanua / MCKOMICKLINICK / MONJU / OYG / PUNPEE / Sick Teamと、現在のヒップホップをリードするヤバい奴ら。2015年のヒップホップ・シーンを揺るがす衝撃作!
2011年のクラシックとして評されたNORIKIYOの3rd Album「メランコリック現代」をWATT a.k.a. ヨッテルブッテルが全曲Remix!!!
ISSUGIとDJ SHOEのコラボによるミックスアルバム『Both Banks』からGWOP SULLIVANやCRAM、EL moncherie(弗猫建物)のプロデュースによるISSUGIの新曲にMONJUとしての新曲、さらにPUNPEE”Pride” feat. ISSUGIの16FLIPによるリミックスの新録5曲をNo DJヴァージョンでコンパイルしたEP!
TVアニメ「オッドタクシー」を彩る26曲の劇伴音楽に加え、オープニングテーマの「ODDTAXI」(スカートとPUNPEE)、エンディングテーマ「シュガーレス・キッス」(三森すずこ)を収録!
TVアニメ「オッドタクシー」を彩る26曲の劇伴音楽に加え、オープニングテーマの「ODDTAXI」(スカートとPUNPEE)、エンディングテーマ「シュガーレス・キッス」(三森すずこ)を収録!
◉過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」2015年9月にリリースされ大きな話題を呼んだ、加山雄三の代表曲「お嫁においで」をラッパー/トラックメイカーのPUNPEEがリビルドした「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」。楽曲のクレジットからも分かる通り、オリジナルをベースに、「もしもこの舟で/君の幸せ見つけたら/すぐに帰るから/ぼくのお嫁においで」というサビを引用しながら、そこにPUNPEEが楽曲の世界を独自解釈したラップと、再構築されたトラックを加えた楽曲は、リミックスよりも「リビルド」という表現が相応しい内容であった。そして新たな彩りをもつ作品としてシーンに大きな驚きと称賛を持って迎え入れられた事は、記憶に新しい。その楽曲が作品のオープニングを飾る本作「加山雄三の新世界」。「新世界」というタイトル、そして「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」がトップに来ていることからも分かるように、このアルバムはリミックス盤という性格を超えた、「客演/参加アーティストによる、加山雄三作品を媒介とした新世界」を表現し、リビルドした作品である。その意味でも、今回の制作に参加したアーティストたちが、ヒップホップ/ラップのアーティストが中心になった事も、一つの必然だったろう。加山雄三自身、いわゆる加山節と感じるようなエレキ・サウンドや歌謡曲、オーセンティックなロック楽曲に加えて、サイケやボサノバなど、多様な音楽性を楽曲に与えてきた。そして、そういった「ラジカルさ」を湛えた加山雄三楽曲を新たな形で再構築し、「新世界」を生み出すには、サンプリングという思想の先に生まれた「ラジカル」な性格をもつ、ヒップホップがふさわしかったのだろう。内容に話を移すと、前述のPUNPEEに加え、2017年の新日本プロレス東京ドーム大会のテーマ曲を制作したサイプレス上野とロベルト吉野は、トラックメイカーのDorianと共に、なんと“ももいろクローバーZ”とタッグを組み、「蒼い星くず」を再構築。アイドルの中でもラジカルな姿勢を持つ彼女たちとの邂逅には驚かされる。ギタリストとしての加山の代表曲とも言える「夜空の星」は、TOKYO No.1 SOULSETの川辺ヒロシとKAKATO(鎮座DOPENESS&環ROY)が、原曲を大胆に使いながらも「現在のスキル」で向かい合う。加山雄三を中心に、キヨサク(MONGOL800)や佐藤タイジ(シアターブルック)、古市コータロー(ザ・コレクターズ)、そしてスチャダラパーらによるTHE King ALL STARSの結成(2014年)も、加山の活動のラジカルさを示すものだろう。その中からはスチャダラパーのラップをフィーチャーした「ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~」を収録。RHYMESTERは「旅人よ」をブレイクビーツ・マナーに従ったアグレッシブなサウンドで再構築。MUMMY-Dのタイトなラップと、加山の俳優としての役名を織り込んだ映画マニアらしい宇多丸のリリック、そして加山のボーカルを擦るDJ JINのスクラッチは、まさしく加山とRHYMESTERの真っ向勝負。洋邦を問わないサウンド・クリエイトやリミックス・ワークで大きな注目を集めるALTZと、沖縄を地場に活動するラッパーRITTOが新世界を見せたのは「夕陽は赤く」。原曲/ALTZによるサウンド/RITTOのラップが渾然一体となった重層的なサウンド感は、新たな景色を描き出している。「海 その愛」を描きなおしたのは水曜日のカンパネラ。リードを歌うコムアイに加山が迎え入れられるという「架空の年末音楽特番」といった趣の構成。しかし水カンの特色であるリズミカルなラップではなく、丁寧な歌声と荘厳とも言える多重ヴォーカル、展開の強いトラックの組み合わせで楽曲を再構築し、水カンらしいラジカルさを表明している。アルバムのラストを飾るのは「君といつまでも」。GAGLEのトラックメイカーとして海外でも評価の高いDJ MITSU THE BEATSの手がけるトラックに、世界的に見ても大ヴェテラン・ラッパーであるECDが、自らの音楽史と人生を込めた言葉を込める。そこに込められた「君」の意味深さからは、歌謡曲の中で最年長組である加山と、ラップ・シーンの中で最年長組であるECDとの、音楽としての邂逅を感じさせられるようだ。加山楽曲をどう解釈し、どう再構築し、どうアプローチするかという意思に貫かれた本作。そこで描き出されたのは、過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」。日本の音楽シーンの音楽の幸せな結実を感じさせる一作だ。
◉過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」2015年9月にリリースされ大きな話題を呼んだ、加山雄三の代表曲「お嫁においで」をラッパー/トラックメイカーのPUNPEEがリビルドした「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」。楽曲のクレジットからも分かる通り、オリジナルをベースに、「もしもこの舟で/君の幸せ見つけたら/すぐに帰るから/ぼくのお嫁においで」というサビを引用しながら、そこにPUNPEEが楽曲の世界を独自解釈したラップと、再構築されたトラックを加えた楽曲は、リミックスよりも「リビルド」という表現が相応しい内容であった。そして新たな彩りをもつ作品としてシーンに大きな驚きと称賛を持って迎え入れられた事は、記憶に新しい。その楽曲が作品のオープニングを飾る本作「加山雄三の新世界」。「新世界」というタイトル、そして「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」がトップに来ていることからも分かるように、このアルバムはリミックス盤という性格を超えた、「客演/参加アーティストによる、加山雄三作品を媒介とした新世界」を表現し、リビルドした作品である。その意味でも、今回の制作に参加したアーティストたちが、ヒップホップ/ラップのアーティストが中心になった事も、一つの必然だったろう。加山雄三自身、いわゆる加山節と感じるようなエレキ・サウンドや歌謡曲、オーセンティックなロック楽曲に加えて、サイケやボサノバなど、多様な音楽性を楽曲に与えてきた。そして、そういった「ラジカルさ」を湛えた加山雄三楽曲を新たな形で再構築し、「新世界」を生み出すには、サンプリングという思想の先に生まれた「ラジカル」な性格をもつ、ヒップホップがふさわしかったのだろう。内容に話を移すと、前述のPUNPEEに加え、2017年の新日本プロレス東京ドーム大会のテーマ曲を制作したサイプレス上野とロベルト吉野は、トラックメイカーのDorianと共に、なんと“ももいろクローバーZ”とタッグを組み、「蒼い星くず」を再構築。アイドルの中でもラジカルな姿勢を持つ彼女たちとの邂逅には驚かされる。ギタリストとしての加山の代表曲とも言える「夜空の星」は、TOKYO No.1 SOULSETの川辺ヒロシとKAKATO(鎮座DOPENESS&環ROY)が、原曲を大胆に使いながらも「現在のスキル」で向かい合う。加山雄三を中心に、キヨサク(MONGOL800)や佐藤タイジ(シアターブルック)、古市コータロー(ザ・コレクターズ)、そしてスチャダラパーらによるTHE King ALL STARSの結成(2014年)も、加山の活動のラジカルさを示すものだろう。その中からはスチャダラパーのラップをフィーチャーした「ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~」を収録。RHYMESTERは「旅人よ」をブレイクビーツ・マナーに従ったアグレッシブなサウンドで再構築。MUMMY-Dのタイトなラップと、加山の俳優としての役名を織り込んだ映画マニアらしい宇多丸のリリック、そして加山のボーカルを擦るDJ JINのスクラッチは、まさしく加山とRHYMESTERの真っ向勝負。洋邦を問わないサウンド・クリエイトやリミックス・ワークで大きな注目を集めるALTZと、沖縄を地場に活動するラッパーRITTOが新世界を見せたのは「夕陽は赤く」。原曲/ALTZによるサウンド/RITTOのラップが渾然一体となった重層的なサウンド感は、新たな景色を描き出している。「海 その愛」を描きなおしたのは水曜日のカンパネラ。リードを歌うコムアイに加山が迎え入れられるという「架空の年末音楽特番」といった趣の構成。しかし水カンの特色であるリズミカルなラップではなく、丁寧な歌声と荘厳とも言える多重ヴォーカル、展開の強いトラックの組み合わせで楽曲を再構築し、水カンらしいラジカルさを表明している。アルバムのラストを飾るのは「君といつまでも」。GAGLEのトラックメイカーとして海外でも評価の高いDJ MITSU THE BEATSの手がけるトラックに、世界的に見ても大ヴェテラン・ラッパーであるECDが、自らの音楽史と人生を込めた言葉を込める。そこに込められた「君」の意味深さからは、歌謡曲の中で最年長組である加山と、ラップ・シーンの中で最年長組であるECDとの、音楽としての邂逅を感じさせられるようだ。加山楽曲をどう解釈し、どう再構築し、どうアプローチするかという意思に貫かれた本作。そこで描き出されたのは、過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」。日本の音楽シーンの音楽の幸せな結実を感じさせる一作だ。
witterの黎明期、謎アカウント“今夜が田中”に惹きつけられた年齢や経験もバラバラながら共通した価値観を共有する者によって自然発生的に結成された覆面集団≪T.R.E.A.M.≫。これまで数々の伝説を作ってきた仮面パーティー“今夜が田中面舞踏会”などを主催してきた≪T.R.E.A.M.≫が総指揮する初のジャパニーズ・ヒップホップ・コンピレーション。
ラッパーのNORIKIYOがセレクトした自身の客演楽曲を中心に収録した、MIX CDの第二弾「Another Locus vol.2 Mixed by DJ DEFLO」が7月11日にリリース決定! ラッパーのNORIKIYOが2013年ぶりとなるMIX CDシリーズ「Another Locus vol.2 Mixed by DJ DEFLO」を7月11日にリリースとなる。 収録楽曲はNORIKIYO自身が参加した他のアーティストの楽曲を中心に、未発表曲や一般発売をしていないExclusive曲を21曲収録。 第二弾となる今回もNORIKIYOのLIVE DJや全国のクラブで活躍をしている盟友DJ DEFLOがNORIKIYOの楽曲を巧みにDJ MIXをしている。
概要: 俺らが先にやっていい? そんなアルバムをリリースします。 「世界初の企画 日本でも現在要注目である、Juke/Footwork と呼ばれる音楽・ダンスのムーブメントその160BPMビートの上で 日本における錚々たるメンツのラッパーがアクトします。」 また、発売を記念し1月15日 DOMMUNEにて発売記念ショーケース・トークライブを行い、のべ9,000人が視聴。 except track 1,4,8,12, Mixed & Pre-Mastered By The Anticipation Illicit Tsuboi @ RDS Toritsudai Designed By Risa Ogawa (http://risaogawa.tumblr.com/) Founder trinitytiny1 & Co-Founder 食品まつり a.k.a Foodman
Digital Catalog
ラッパー/VTuberのピーナッツくん、5thアルバム『Tele倶楽部Ⅱ』をリリース。 客演には漢 a.k.a. GAMI、PUNPEE、Elle Terea、Kamui、幾田りら、Daoko、ファイルーズあい、魔界ノりりむ、轟はじめと各界の才能が結集。 サウンドは、初参加となるtofubeatsやYohji Igarashiをはじめ、多彩なプロデューサー陣によって豊かに彩られている。また、これまでもピーナッツくんとタッグを組み続けてきたnerdwitchkomugichanが今作でも多くの楽曲に参加している。 ミックス/マスタリングには玉田デニーロ、見届け人としてコイデシュンペイが参加するなど、ピーナッツくんの音楽を語る上で欠かせない重要人物たちがチームとして制作を支え、アートワークは国内外で活躍するイラストレーター/映像作家のRyu Okuboが担当している。
ラッパー/VTuberのピーナッツくん、5thアルバム『Tele倶楽部Ⅱ』をリリース。 客演には漢 a.k.a. GAMI、PUNPEE、Elle Terea、Kamui、幾田りら、Daoko、ファイルーズあい、魔界ノりりむ、轟はじめと各界の才能が結集。 サウンドは、初参加となるtofubeatsやYohji Igarashiをはじめ、多彩なプロデューサー陣によって豊かに彩られている。また、これまでもピーナッツくんとタッグを組み続けてきたnerdwitchkomugichanが今作でも多くの楽曲に参加している。 ミックス/マスタリングには玉田デニーロ、見届け人としてコイデシュンペイが参加するなど、ピーナッツくんの音楽を語る上で欠かせない重要人物たちがチームとして制作を支え、アートワークは国内外で活躍するイラストレーター/映像作家のRyu Okuboが担当している。
2022年夏に発表した「焦年時代」から3年。普段はそれぞれに活動しているPUNPEEとBIMが、Biz Partnerとして気ままに集まる低気圧ボーイズの新作が完成。 「Iced Out」と名付けられた本作は全5曲のEP作品となっている。 収録曲「SHAMPOO」では、Elle Teresa氏をフィーチャリング・ゲストとして迎え夏らしい楽曲となっており、他の曲でも彼等らしい個性的な世界観が表現されている。ボーナストラックには『焦年時代』当時に制作されていた、坂本龍一氏プロデュースのGEISHA GIRLSによる楽曲「少年」をカバー収録。アートワークは、2人の熱望によりイラストレーター・上田三根子氏が本作の為にイラストを描きおろした作品となっている。ミックスエンジニアは渡辺省二郎氏、Andrew Robertson氏それぞれが手掛け、マスタリングエンジニアはKevin Petersonが担当した。
2022年夏に発表した「焦年時代」から3年。普段はそれぞれに活動しているPUNPEEとBIMが、Biz Partnerとして気ままに集まる低気圧ボーイズの新作が完成。 「Iced Out」と名付けられた本作は全5曲のEP作品となっている。 収録曲「SHAMPOO」では、Elle Teresa氏をフィーチャリング・ゲストとして迎え夏らしい楽曲となっており、他の曲でも彼等らしい個性的な世界観が表現されている。ボーナストラックには『焦年時代』当時に制作されていた、坂本龍一氏プロデュースのGEISHA GIRLSによる楽曲「少年」をカバー収録。アートワークは、2人の熱望によりイラストレーター・上田三根子氏が本作の為にイラストを描きおろした作品となっている。ミックスエンジニアは渡辺省二郎氏、Andrew Robertson氏それぞれが手掛け、マスタリングエンジニアはKevin Petersonが担当した。
昨年12月、5曲入りの最新作「Return of The Sofakingdom」を発表し、中野サンプラザを含む全国単独公演を終えたPUNPEEが最新シングル「Family Sale feat. 親父」を発表。父として、そしてアーティストとして生活するPUNPEEが現在の心境を素朴に表現している。本楽曲はPUNPEEの実父をフィーチャリング・ゲストとして迎え共に制作された。プロデュースはPUNPEE自身によるもので、ゲストミュージシャンにサックス奏者の渡邊恭一氏が参加している。
昨年12月、5曲入りの最新作「Return of The Sofakingdom」を発表し、中野サンプラザを含む全国単独公演を終えたPUNPEEが最新シングル「Family Sale feat. 親父」を発表。父として、そしてアーティストとして生活するPUNPEEが現在の心境を素朴に表現している。本楽曲はPUNPEEの実父をフィーチャリング・ゲストとして迎え共に制作された。プロデュースはPUNPEE自身によるもので、ゲストミュージシャンにサックス奏者の渡邊恭一氏が参加している。
昨年末、最新作「Return of The Sofakingdom」を発表し、中野サンプラザを含む全国のワンマンツアーを成功させたPUNPEEが、ハナレグミ の名曲「家族の風景」をサンプリングし、自身の楽曲「タイムマシーンにのって」と掛け合わす形で再解釈した楽曲を完成させた。 本楽曲は、相鉄東急直通記念ムービー『父と娘の風景』の楽曲として、相鉄線と東急線を“つなぐ”にちなんで、制作された。今回のためにPUNPEEがアレンジをし直し、ボーカルを再録している。 それぞれの楽曲が持っている印象を崩すことなく、シームレスに共存することで楽曲に新たな視点を生み出している。 そして3/24(金)に、本楽曲のフルバージョンとして「タイムマシーン にのって/家族の風景」の配信リリースが決定。
2020年に発表した5曲入りEP作品「The Sofakingdom」から約2年。前作の付録的位置付けであり、対になるような作品「Return of The Sofakingdom」が完成。VRゴーグルを付けたPUNPEEが見ていたのは、自分に都合の良い世界で彩られた「記憶」と気づいたPUNPEEが次に向かう先は。
PUNPEEとBIMが8/3(水)にWネームEP(全5曲)をリリース。そしてその収録曲「トローチ」が7/27(水)に急遽先行配信される。カラフルで軽快な「トローチ」のトラックは、PUNPEEがプロデュースを手がけている。自由奔放にビートに乗るBIMのラップとPUNPEE節のHookが印象的で、その切なくも響くメインループとメロディがこのうだるような暑さが続く季節に涼風をもたらす。スクラッチでDJ ZAI、そして「オッドタクシー」での共演も記憶に新しいスカートの澤部渡が口笛で参加している。尚、今年のFUJI ROCK FESTIVAL'22には7/30(土)にBIMがCreativeDrugStoreとしてRED MARQUEE、7/31(日)PUNPEEがGREEN STAGEに登場する予定だ。
「おそ松さん~ヒピポ族と輝く果実~」エンディング主題歌! PUNPEEをメインボーカルに迎え、松野家6兄弟、ヒピポ族、さらに赤塚区の仲間たちも合いの手で参戦!
PUNPEEとJJJの初共演、共作がMagic The Gatheringのタイアップソングで実現。 プロデューサーであり、ラッパーの両者がビートメイキングから共作。 この楽曲は全世界で4千万人が熱狂する、世界初のトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のタイアップ曲で、 そのデジタル版「MTGアリーナ」アプリの新Web CMの為に書き下ろされた。 古くからのマジックプレイヤーでもある両者の経験に裏打ちされたリリックと、ゲームにインスピレーションを受けたサウンドを堪能できる内容となっている。 アートワークを手掛けたのは、マジックの黎明期から伝説的カードアートたちを生み出してきたアーティスト、Mark Poole。 先日ポカリスエットのタイアップ曲「Pale Rain」をimase、Toby FoxとともにリリースしたPUNPEEと、 昨年11月にBAD HOPのBenjazzyを客演に迎えた「Cyberpunk」を発表したことが記憶に新しいJJJが満を持してタッグを組んだ。
PUNPEEとJJJの初共演、共作がMagic The Gatheringのタイアップソングで実現。 プロデューサーであり、ラッパーの両者がビートメイキングから共作。 この楽曲は全世界で4千万人が熱狂する、世界初のトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のタイアップ曲で、 そのデジタル版「MTGアリーナ」アプリの新Web CMの為に書き下ろされた。 古くからのマジックプレイヤーでもある両者の経験に裏打ちされたリリックと、ゲームにインスピレーションを受けたサウンドを堪能できる内容となっている。 アートワークを手掛けたのは、マジックの黎明期から伝説的カードアートたちを生み出してきたアーティスト、Mark Poole。 先日ポカリスエットのタイアップ曲「Pale Rain」をimase、Toby FoxとともにリリースしたPUNPEEと、 昨年11月にBAD HOPのBenjazzyを客演に迎えた「Cyberpunk」を発表したことが記憶に新しいJJJが満を持してタッグを組んだ。
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アニメ「ODDTAXI」でも劇伴音楽を担当したことが記憶に新しいPUNPEE、VaVa、OMSBが、ゲストシンガーに吉田沙良(モノンクル)を迎えた新曲を発表。''Wheels''と題された今回のコンビネーション・シングルは、日々の生活を車輪が転がるロードムービーになぞらえ、それぞれの視点から見える景色を描いている。トラックプロデュースはRascalによるもので、こちらの楽曲は、現在制作中のSUMMIT10周年のコンピレーションアルバムへの収録曲として制作された。普段はそれぞれのスタイルで活動する彼等が、互いにエッセンスを持ち寄って個性的な曲が誕生した。
アニメ「ODDTAXI」でも劇伴音楽を担当したことが記憶に新しいPUNPEE、VaVa、OMSBが、ゲストシンガーに吉田沙良(モノンクル)を迎えた新曲を発表。''Wheels''と題された今回のコンビネーション・シングルは、日々の生活を車輪が転がるロードムービーになぞらえ、それぞれの視点から見える景色を描いている。トラックプロデュースはRascalによるもので、こちらの楽曲は、現在制作中のSUMMIT10周年のコンピレーションアルバムへの収録曲として制作された。普段はそれぞれのスタイルで活動する彼等が、互いにエッセンスを持ち寄って個性的な曲が誕生した。
昨年11月に配信された「Small Token」(= つまらないものですが、お裾分け。の意)と名付けられたPUNPEEの蔵出し作品シリーズ第2弾。 本作にはPUNPEEが2021年に制作した最新楽曲として、ゲストに同レーベルSUMMITに所属するSIMI LABのOMSBを迎えた「Life Goes On (あんじょうやっとります) feat. OMSB」を収録。トラックプロデュースは、星野源「さらしもの feat. PUNPEE」や、BIM「Buddy feat. PUNPEE」でも共演してきたドイツのプロデューサー、Rascalが担当している。 また、2017年に発表されたPUNPEEの1stアルバム「MODERN TIMES」に収録された「HERO」を、サビも新たにリアレンジした「HERO (REMIX)」を収録。 その他にも、2012年にPUNPEEが発表したMIX CD作品「Movie On The Sunday」から、SBB(Skate Board Bridge)のラッパー、MC KOMICKLINICKをfeat.した「Drive in Theater feat. MC KOMICKLINICK」や、PUNPEEと共にPSGとしても活動するGAPPERを迎えた「離脱 feat. GAPPER」を再ミックスし収録した内容となっている。
昨年11月に配信された「Small Token」(= つまらないものですが、お裾分け。の意)と名付けられたPUNPEEの蔵出し作品シリーズ第2弾。 本作にはPUNPEEが2021年に制作した最新楽曲として、ゲストに同レーベルSUMMITに所属するSIMI LABのOMSBを迎えた「Life Goes On (あんじょうやっとります) feat. OMSB」を収録。トラックプロデュースは、星野源「さらしもの feat. PUNPEE」や、BIM「Buddy feat. PUNPEE」でも共演してきたドイツのプロデューサー、Rascalが担当している。 また、2017年に発表されたPUNPEEの1stアルバム「MODERN TIMES」に収録された「HERO」を、サビも新たにリアレンジした「HERO (REMIX)」を収録。 その他にも、2012年にPUNPEEが発表したMIX CD作品「Movie On The Sunday」から、SBB(Skate Board Bridge)のラッパー、MC KOMICKLINICKをfeat.した「Drive in Theater feat. MC KOMICKLINICK」や、PUNPEEと共にPSGとしても活動するGAPPERを迎えた「離脱 feat. GAPPER」を再ミックスし収録した内容となっている。
今年7月に久々の新作となる5曲入りEP「The Sofakingdom」をリリースし、9月にもLIVEWIREにて、ARなどの技術を駆使した生配信ライブを敢行するなど、意欲的に活動しているPUNPEEが、新たな配信パッケージをリリースする。 「Small Token」(= つまらないものですが、お裾分け。の意)と名付けられたEPは、PUNPEEが過去に限定的に発表してきた楽曲をコンパイルした作品となっており、いくつかのシリーズとして定期配信される予定。 第1弾となる本作は、2018年にDj Baja a.k.a. カレー屋まーくんの書籍発売と連動した企画によって制作され、枚数限定の7インチレコードで発表された楽曲「Curry Song feat. PUNPEE」や、2010年、DJ DARUMA presents 3 WORDS RADIO 「SUMMER, SHOWER, SODAS」に収録されていたPUNPEEを招いたSugbabeによる楽曲「夏休み」や、2012年にPUNPEEが発表したMIX CD作品「Movie On The Sunday」にエクスクルーシブ楽曲として収録されていた「Iden & Tity feat. B.I.G. JOE & 仙人掌」や、Watterによるプロデュース楽曲「ひやり小雨が彩るモノクロの車窓」を収録した内容となっている。
2017年10月、ソロ名義としてファーストアルバム「MODERN TIMES」をリリース後、全国でのワンマンツアーを実施し、2018年にはバンド編成でのパフォーマンスに挑んだ「Seasons Greetings’18」を開催。 昨年は星野源のEP「Same Thing」に「さらしもの (feat. PUNPEE)」という楽曲で参加するなど、活動の幅をマイペースに拡げてきたPUNPEEが5曲入りのEP作品「The Sofakingdom」を完成させた。新作のジャケットアートワークは、Stephan Oiryの描き下ろしによるもの。
自身のグループ・PSGでのデビューから8年。数々の楽曲を発表してきたPUNPEEの1stソロアルバムが完成。2012 年に発表したMIX CD 作品「Movie On The Sunday」に収録された楽曲”Renaissance” や、2015 年にラジオにて初披露された楽曲”Hero” も収録し、その他は、全て新しく制作された最新楽曲を収録。多彩な参加プロデューサーや、縁の深いアーティストもゲストに迎え、全16 曲収録の作品となっている。
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露された、PUNPEE「フレンヅ」、スカートとPUNPEE「ODDTAXI」、BIM「Bonita」、「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」の4曲が、配信リリース!
BIMが「busy」を発表。自身の音楽体験を存分に反映したこのミニアルバムは、2020年にリリースした「NOT BUSY」を想起させるバラエティ豊かな内容になっている。作曲にはuinを2曲起用している他、盟友VaVaとsubmerseの共同プロデュース、お馴染みRascal、先行シングルで発表されていたIntelligent Bad BwoyのDaigosというラインナップとなっている。中でもM2の「DNA feat. Kohjiya, PUNPEE」はキャッチーでダイナミックであり、世代を超えて自然に繋がってきた音楽を三者三様表現し合う魅力的な楽曲に仕上がっている。2024年のBIMを余すことなく落とし込んだ力作。
ISSUGIがDJ SHOEとのコラボで放つミックスアルバム『Both Banks』!GWOP SULLIVANやGRADIS NICE & DJ SCRATCH NICEらによるISSUGIやMONJUとしての新曲、さらにPUNPEE’’Pride’’ feat.ISSUGI(16FLIP Remix)、Freestyleなど多数のエクスクルーシヴを収録!
今年1月に急逝したSHAKKAZOMBIEのBIG-Oに捧げるトリビュートEP、『BIG-O DA ULTIMATE』。BIG-O DA ULTIMATEは、ジャンルの垣根や世代を超えたアーティストがSHAKKAZOMBIEの代表曲を新たにリメイクした計6曲を収録。
GOOD PRICE!BIG-OことオオスミタケシのトリビュートEP「BIG-O DA ULTIMATE」より、「5o tight So deeP - 5lack Feat. PUNPEE & SHAKKAZOMBIE」
暗闇。それは一見終わりの様に感じるが始まりでもあり、存在の反対に実在しない物でもある。 アルバム「Title」は言葉で説明するには少しばかり荷が重いので、簡易的に説明するのが妥当だろう。 やはり今作の彼にも流行りという言葉は当て嵌まらず、「五つノ綴り」や「近未来200X」など、独自の時代解釈や独特なヒップホップの表現方法に思わず息を呑む。 大半のトラックメイキングを自らがこなす中、USからChance the Rapper、Mac Millerなどのプロデュースや、Ace Hashimoto名義での活動も行うbrandUn DeShay、Kendrick LamarらTDEの初期作品からJ.Coleとのプロデュース経験を持つWillie B。MCとしてもThe Ichiban Don名義で活動している。そして日本からは5lackのキャリアを語る上で絶対に外せないBudaMunkが参加。その楽曲内でのやり取りに彼のレベルを十分に感じる事が出来るだろう。 今作ではゲストMCも多数招いており、M4「稼がな」ではSick Teamの活動でもお馴染みの盟友・ISSUGIとの久しぶりの共演が胸を熱くさせる。M10「己知らぬ者たち」では「Wonder Wall」に続き、PUNPEEとの兄弟再共演が実現。普段のキャッチーなイメージとは違ったPUNPEEの魅力が引き出されている楽曲とも言える。M13「Bad End」では、kZmと共にニュータイプなジャンルを披露しており、タイトルの通り、終わりと同時に新しい始まりを期待させてくれるエッジの効いた楽曲に仕上がっている。 そして、今作で注目すべきは楽曲のみならず、一際目を奪われてしまうのがアルバムジャケットである。Instagramでのアプローチがきっかけで制作が実現したと言うarisa kumazawaによる絵も、アルバムの内容を具現化し語ってくれている。 もはや、5lackは特定のジャンルを利用せずに[それ]を表現してしまっている。[それ]は人間の経験が生み出す物であり、[それ]に対して今までどれだけ身心共に向き合いながら[それ]を消化してきたのかが重要なのではないかと感じさせられる。もはや表現するのではなく溢れ出す物なのかもしれない。 消えゆく中で産まれるもの。このドラマに何と名を付けようか。
Qiezi Maboの「Star Beach Love」を 1st Digital Single Album としてリパッケージして2018年7月7日、七夕にリリース。
愛知県知立市出身で名古屋を中心に活動するラッパー/トラックメイカーのC.O.S.A.と、Fla$hBackSのメンバーでニューヨークを拠点に活動するラッパー/トラックメイカーのKID FRESINOが、イベントでの共演をきっかけに制作をスタートさせたコラボレーション・アルバム。
日本芸能のアイコンとなっている加山雄三の曲を、アンダーグラウンド・ダンスミュージックシーンのアイコンとなっているPUNPEEとAltzによって1曲づつリミックス!
コーナーを曲がる。その先に見えた景色。 シーンを震撼させた『Blunted Monkey Fist』から約4年のインターバルを経てリリースされる、2ndアルバム『The Corner』は、盟友5lack、ISSUGIら日本のMCと切り開くBudaの新境地。その顔ぶれは、5lack / DJ SCRATCH NICE / EVISBEATS / ISSUGI / jjj / KOJOE / mabanua / MCKOMICKLINICK / MONJU / OYG / PUNPEE / Sick Teamと、現在のヒップホップをリードするヤバい奴ら。2015年のヒップホップ・シーンを揺るがす衝撃作!
2011年のクラシックとして評されたNORIKIYOの3rd Album「メランコリック現代」をWATT a.k.a. ヨッテルブッテルが全曲Remix!!!
ISSUGIとDJ SHOEのコラボによるミックスアルバム『Both Banks』からGWOP SULLIVANやCRAM、EL moncherie(弗猫建物)のプロデュースによるISSUGIの新曲にMONJUとしての新曲、さらにPUNPEE”Pride” feat. ISSUGIの16FLIPによるリミックスの新録5曲をNo DJヴァージョンでコンパイルしたEP!
TVアニメ「オッドタクシー」を彩る26曲の劇伴音楽に加え、オープニングテーマの「ODDTAXI」(スカートとPUNPEE)、エンディングテーマ「シュガーレス・キッス」(三森すずこ)を収録!
TVアニメ「オッドタクシー」を彩る26曲の劇伴音楽に加え、オープニングテーマの「ODDTAXI」(スカートとPUNPEE)、エンディングテーマ「シュガーレス・キッス」(三森すずこ)を収録!
◉過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」2015年9月にリリースされ大きな話題を呼んだ、加山雄三の代表曲「お嫁においで」をラッパー/トラックメイカーのPUNPEEがリビルドした「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」。楽曲のクレジットからも分かる通り、オリジナルをベースに、「もしもこの舟で/君の幸せ見つけたら/すぐに帰るから/ぼくのお嫁においで」というサビを引用しながら、そこにPUNPEEが楽曲の世界を独自解釈したラップと、再構築されたトラックを加えた楽曲は、リミックスよりも「リビルド」という表現が相応しい内容であった。そして新たな彩りをもつ作品としてシーンに大きな驚きと称賛を持って迎え入れられた事は、記憶に新しい。その楽曲が作品のオープニングを飾る本作「加山雄三の新世界」。「新世界」というタイトル、そして「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」がトップに来ていることからも分かるように、このアルバムはリミックス盤という性格を超えた、「客演/参加アーティストによる、加山雄三作品を媒介とした新世界」を表現し、リビルドした作品である。その意味でも、今回の制作に参加したアーティストたちが、ヒップホップ/ラップのアーティストが中心になった事も、一つの必然だったろう。加山雄三自身、いわゆる加山節と感じるようなエレキ・サウンドや歌謡曲、オーセンティックなロック楽曲に加えて、サイケやボサノバなど、多様な音楽性を楽曲に与えてきた。そして、そういった「ラジカルさ」を湛えた加山雄三楽曲を新たな形で再構築し、「新世界」を生み出すには、サンプリングという思想の先に生まれた「ラジカル」な性格をもつ、ヒップホップがふさわしかったのだろう。内容に話を移すと、前述のPUNPEEに加え、2017年の新日本プロレス東京ドーム大会のテーマ曲を制作したサイプレス上野とロベルト吉野は、トラックメイカーのDorianと共に、なんと“ももいろクローバーZ”とタッグを組み、「蒼い星くず」を再構築。アイドルの中でもラジカルな姿勢を持つ彼女たちとの邂逅には驚かされる。ギタリストとしての加山の代表曲とも言える「夜空の星」は、TOKYO No.1 SOULSETの川辺ヒロシとKAKATO(鎮座DOPENESS&環ROY)が、原曲を大胆に使いながらも「現在のスキル」で向かい合う。加山雄三を中心に、キヨサク(MONGOL800)や佐藤タイジ(シアターブルック)、古市コータロー(ザ・コレクターズ)、そしてスチャダラパーらによるTHE King ALL STARSの結成(2014年)も、加山の活動のラジカルさを示すものだろう。その中からはスチャダラパーのラップをフィーチャーした「ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~」を収録。RHYMESTERは「旅人よ」をブレイクビーツ・マナーに従ったアグレッシブなサウンドで再構築。MUMMY-Dのタイトなラップと、加山の俳優としての役名を織り込んだ映画マニアらしい宇多丸のリリック、そして加山のボーカルを擦るDJ JINのスクラッチは、まさしく加山とRHYMESTERの真っ向勝負。洋邦を問わないサウンド・クリエイトやリミックス・ワークで大きな注目を集めるALTZと、沖縄を地場に活動するラッパーRITTOが新世界を見せたのは「夕陽は赤く」。原曲/ALTZによるサウンド/RITTOのラップが渾然一体となった重層的なサウンド感は、新たな景色を描き出している。「海 その愛」を描きなおしたのは水曜日のカンパネラ。リードを歌うコムアイに加山が迎え入れられるという「架空の年末音楽特番」といった趣の構成。しかし水カンの特色であるリズミカルなラップではなく、丁寧な歌声と荘厳とも言える多重ヴォーカル、展開の強いトラックの組み合わせで楽曲を再構築し、水カンらしいラジカルさを表明している。アルバムのラストを飾るのは「君といつまでも」。GAGLEのトラックメイカーとして海外でも評価の高いDJ MITSU THE BEATSの手がけるトラックに、世界的に見ても大ヴェテラン・ラッパーであるECDが、自らの音楽史と人生を込めた言葉を込める。そこに込められた「君」の意味深さからは、歌謡曲の中で最年長組である加山と、ラップ・シーンの中で最年長組であるECDとの、音楽としての邂逅を感じさせられるようだ。加山楽曲をどう解釈し、どう再構築し、どうアプローチするかという意思に貫かれた本作。そこで描き出されたのは、過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」。日本の音楽シーンの音楽の幸せな結実を感じさせる一作だ。
◉過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」2015年9月にリリースされ大きな話題を呼んだ、加山雄三の代表曲「お嫁においで」をラッパー/トラックメイカーのPUNPEEがリビルドした「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」。楽曲のクレジットからも分かる通り、オリジナルをベースに、「もしもこの舟で/君の幸せ見つけたら/すぐに帰るから/ぼくのお嫁においで」というサビを引用しながら、そこにPUNPEEが楽曲の世界を独自解釈したラップと、再構築されたトラックを加えた楽曲は、リミックスよりも「リビルド」という表現が相応しい内容であった。そして新たな彩りをもつ作品としてシーンに大きな驚きと称賛を持って迎え入れられた事は、記憶に新しい。その楽曲が作品のオープニングを飾る本作「加山雄三の新世界」。「新世界」というタイトル、そして「お嫁においで 2015 feat.PUNPEE」がトップに来ていることからも分かるように、このアルバムはリミックス盤という性格を超えた、「客演/参加アーティストによる、加山雄三作品を媒介とした新世界」を表現し、リビルドした作品である。その意味でも、今回の制作に参加したアーティストたちが、ヒップホップ/ラップのアーティストが中心になった事も、一つの必然だったろう。加山雄三自身、いわゆる加山節と感じるようなエレキ・サウンドや歌謡曲、オーセンティックなロック楽曲に加えて、サイケやボサノバなど、多様な音楽性を楽曲に与えてきた。そして、そういった「ラジカルさ」を湛えた加山雄三楽曲を新たな形で再構築し、「新世界」を生み出すには、サンプリングという思想の先に生まれた「ラジカル」な性格をもつ、ヒップホップがふさわしかったのだろう。内容に話を移すと、前述のPUNPEEに加え、2017年の新日本プロレス東京ドーム大会のテーマ曲を制作したサイプレス上野とロベルト吉野は、トラックメイカーのDorianと共に、なんと“ももいろクローバーZ”とタッグを組み、「蒼い星くず」を再構築。アイドルの中でもラジカルな姿勢を持つ彼女たちとの邂逅には驚かされる。ギタリストとしての加山の代表曲とも言える「夜空の星」は、TOKYO No.1 SOULSETの川辺ヒロシとKAKATO(鎮座DOPENESS&環ROY)が、原曲を大胆に使いながらも「現在のスキル」で向かい合う。加山雄三を中心に、キヨサク(MONGOL800)や佐藤タイジ(シアターブルック)、古市コータロー(ザ・コレクターズ)、そしてスチャダラパーらによるTHE King ALL STARSの結成(2014年)も、加山の活動のラジカルさを示すものだろう。その中からはスチャダラパーのラップをフィーチャーした「ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~」を収録。RHYMESTERは「旅人よ」をブレイクビーツ・マナーに従ったアグレッシブなサウンドで再構築。MUMMY-Dのタイトなラップと、加山の俳優としての役名を織り込んだ映画マニアらしい宇多丸のリリック、そして加山のボーカルを擦るDJ JINのスクラッチは、まさしく加山とRHYMESTERの真っ向勝負。洋邦を問わないサウンド・クリエイトやリミックス・ワークで大きな注目を集めるALTZと、沖縄を地場に活動するラッパーRITTOが新世界を見せたのは「夕陽は赤く」。原曲/ALTZによるサウンド/RITTOのラップが渾然一体となった重層的なサウンド感は、新たな景色を描き出している。「海 その愛」を描きなおしたのは水曜日のカンパネラ。リードを歌うコムアイに加山が迎え入れられるという「架空の年末音楽特番」といった趣の構成。しかし水カンの特色であるリズミカルなラップではなく、丁寧な歌声と荘厳とも言える多重ヴォーカル、展開の強いトラックの組み合わせで楽曲を再構築し、水カンらしいラジカルさを表明している。アルバムのラストを飾るのは「君といつまでも」。GAGLEのトラックメイカーとして海外でも評価の高いDJ MITSU THE BEATSの手がけるトラックに、世界的に見ても大ヴェテラン・ラッパーであるECDが、自らの音楽史と人生を込めた言葉を込める。そこに込められた「君」の意味深さからは、歌謡曲の中で最年長組である加山と、ラップ・シーンの中で最年長組であるECDとの、音楽としての邂逅を感じさせられるようだ。加山楽曲をどう解釈し、どう再構築し、どうアプローチするかという意思に貫かれた本作。そこで描き出されたのは、過去と現在を繋ぎ、未来をラジカルなカラーで彩る「新世界」。日本の音楽シーンの音楽の幸せな結実を感じさせる一作だ。
witterの黎明期、謎アカウント“今夜が田中”に惹きつけられた年齢や経験もバラバラながら共通した価値観を共有する者によって自然発生的に結成された覆面集団≪T.R.E.A.M.≫。これまで数々の伝説を作ってきた仮面パーティー“今夜が田中面舞踏会”などを主催してきた≪T.R.E.A.M.≫が総指揮する初のジャパニーズ・ヒップホップ・コンピレーション。
ラッパーのNORIKIYOがセレクトした自身の客演楽曲を中心に収録した、MIX CDの第二弾「Another Locus vol.2 Mixed by DJ DEFLO」が7月11日にリリース決定! ラッパーのNORIKIYOが2013年ぶりとなるMIX CDシリーズ「Another Locus vol.2 Mixed by DJ DEFLO」を7月11日にリリースとなる。 収録楽曲はNORIKIYO自身が参加した他のアーティストの楽曲を中心に、未発表曲や一般発売をしていないExclusive曲を21曲収録。 第二弾となる今回もNORIKIYOのLIVE DJや全国のクラブで活躍をしている盟友DJ DEFLOがNORIKIYOの楽曲を巧みにDJ MIXをしている。
概要: 俺らが先にやっていい? そんなアルバムをリリースします。 「世界初の企画 日本でも現在要注目である、Juke/Footwork と呼ばれる音楽・ダンスのムーブメントその160BPMビートの上で 日本における錚々たるメンツのラッパーがアクトします。」 また、発売を記念し1月15日 DOMMUNEにて発売記念ショーケース・トークライブを行い、のべ9,000人が視聴。 except track 1,4,8,12, Mixed & Pre-Mastered By The Anticipation Illicit Tsuboi @ RDS Toritsudai Designed By Risa Ogawa (http://risaogawa.tumblr.com/) Founder trinitytiny1 & Co-Founder 食品まつり a.k.a Foodman
Interviews/Columns

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回
2017年も本当に残りわずか。先月は豪華客演陣を多数迎えた重厚なラップ・アルバムにして、4年半ぶりの作品となったKOJOEの『here』を特集しました。第11回目を迎えた今月の「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は年末らしく、2017年のヒップホップ・シーン…

コラム
OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──
今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

コラム
トランプ、ミーゴス、ゆるふわ、そしてPUNPEE──渡辺志保に訊く、OTOTOYトピック2017ヒップホップ編
ということで、OTOTOYの年末企画としてさまざまなジャンルの識者に、その年のポイントを訊くという企画「OTOTOYトピック2017」スタートです(年間ベストももうすぐ発表ですよ)。トップ・バッターはヒップホップ。本文中にもあるように、本国アメリカはもちろ…

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YO…

レビュー
【REVIEW】ももクロ、PUNPEE、ライムスター、ECDなどが参加した加山雄三のヒップホップなリミックス集をハイレゾ配信
2015年にリリースされヒットとなったPUNPEEによる「お嫁においで2015」に続いて、加山雄三の名曲を、さまざまなアーティストたちがリミックスした作品『加山雄三の新世界』がここにリリースされた。前述のPUNPEEをはじめ、ECDやライムスター、スチャダ…