Title | Duration | Price | ||
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WHOLE LOTTA SHAKIN’ GOIN ON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
2 |
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TUTTI FRUTTI alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
3 |
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SHAKE RATTLE AND ROLL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | |
4 |
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SITTIN’ ON TOP OF THE WORLD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
5 |
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READY TEDDY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
6 |
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LONG TALL SALLY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
7 |
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THAT’S ALL RIGHT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:37 | |
8 |
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WHERE THE RIO DE ROSA FLOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
9 |
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GOOD ROCKIN’ TONIGHT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
10 |
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I GOT A WOMAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:14 | |
11 |
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HEY GOOD LOOKIN’ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
12 |
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JENNY JENNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
13 |
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PINK PEDAL PUSHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
14 |
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JIVE AFTER FIVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
15 |
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LEVI JACKET (AND A LONG TAIL SHIRT) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
16 |
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POP, LET ME HAVE THE CAR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
17 |
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Y-O-U alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
18 |
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THIS LIFE I LIVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
19 |
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POINTED TOE SHOES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
20 |
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HIGHWAY OF LOVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | |
21 |
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ONE TICKET TO LONELINESS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
22 |
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I DON’T SEE ME IN YOUR EYES ANYMORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 |
ヒット名曲の数々を、ロック&ワイルドに大胆カヴァー!
永遠のR&R名曲「ブルー・スウェード・シューズ」を生み出した、偉大なるシンガー / ギタリスト、カール・パーキンス。サン・レコードでの1st作『ダンス・アルバム』に続き、本作は2ndにしてコロンビア移籍後第1弾にあたる人気作である。 ジェリー・リー・ルイスの歌唱で有名な表題曲(M-1)を筆頭に、リトル・リチャード(M-2,5,6,12)、レイ・チャールズ(M-10)など当時のR&Bヒットを中心に取り上げ、迫力満点のロカビリー・サウンドが炸裂する見事なカヴァーとなっている。 また本作と同時期にリリースされた、58~59年のシングル10曲をボーナス追加。
Digital Catalog
ヒット名曲の数々を、ロック&ワイルドに大胆カヴァー! 永遠のR&R名曲「ブルー・スウェード・シューズ」を生み出した、偉大なるシンガー / ギタリスト、カール・パーキンス。サン・レコードでの1st作『ダンス・アルバム』に続き、本作は2ndにしてコロンビア移籍後第1弾にあたる人気作である。 ジェリー・リー・ルイスの歌唱で有名な表題曲(M-1)を筆頭に、リトル・リチャード(M-2,5,6,12)、レイ・チャールズ(M-10)など当時のR&Bヒットを中心に取り上げ、迫力満点のロカビリー・サウンドが炸裂する見事なカヴァーとなっている。 また本作と同時期にリリースされた、58~59年のシングル10曲をボーナス追加。
56年全米大ヒット曲「ブルー・スウェード・シューズ」、ビートルズがカヴァーした「マッチ・ボックス」を含むサン・レコードに残した歴史的名盤。 カール・パーキンスは南部テネシー州出身。1932年4月9日生まれ。 小作人の息子として育ったパーキンス家族は、かなりの貧乏生活だったという。兄のジェイ・パーキンスと十代の頃に、家族の生活を支えるために近隣の農家でアルバイト、兄弟の楽しみは、ラジオのカントリー番組「グランド・オール・オープリー」だった。 カントリー、ブルーグラス、ブルースと親しんでいった。 その後プロを目指して兄とカントリー・バンドを結成。数年後サン・レコードのオーディションの受け合格。いよいよデビュー。「キング・オブ・ロカビリー」「ロカビリーの貴公子」の始まりである。 本作は彼の記念すべきファースト・アルバム「ダンス・アルバム・オブ・カール・パーキンス」に彼の代表曲である「Dixie Fried」や「Glad All Over」がボーナス・トラックとして加わったファン待望の作品化である。
各個人の活動に焦点を絞り、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! ピーター・ジャクソンの快作「Get Back」、ジョン・レノンと秘書メイ・パンの蜜月とその間の音楽活動を綴った「The Lost Weekend(失われた週末)」の公開など未だ話題に事欠かないビートルズ。本盤は彼らの各メンバーの主に解散後の活動に焦点を絞り、カバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンを集めつつ、また時に独自の視点を交え選曲してみた。 [トラック1-20]ではジョン・レノンの足跡を追って「Come Together」の原点ともなったM-4、飛び入り参加したフランク・ザッパのライブでカバーしたM-7をはじめ、ジョンとヨーコが「TWO VIRGINS」の中で聴かせてくれた「偶然性の音楽」というべきM-9,10なども取り上げる。その他「ROCK’N’ROLL」録音時のアウトテイクまで目を配り、そのルーツを分析。ラストは「Happy Xmas (War Is Over)」に影響露わなM-19,20と選曲した。 [トラック21-40]の主役はポール・マッカトニー。M-2は88年にカバーしたアイテムだが、そもそもジョンとポールの出会いの場面を象徴する曲。アルバム前半部は「BACK IN THE U.S.S.R.(CHOBA B CCCP)」「RUN DEVIL RUN」を中心に主にロッカーとしての側面を重要視したが、中・後半部は、その天賦の才であるメロディ・メイカーとしてのポール自身の源流に光を当てた。美しいメロディ・ラインの脇には、M-8,M-12,M-14をはじめ数々の楽曲が有名・無名を問わず寄り添い、その引き出しの広さには感服してしまう。さらに折り返し地点のM-10ではウイングス「WILD LIFE」を経て、終着点の「VENUS AND MARS」ではTVドラマのテーマ曲でもあったM-20が有終の美を飾る。 [トラック41-60]ではジョージ・ハリスンとリンゴ・スターを取りあげる。87年の大ヒットのオリジナルM-2、12弦ギターの響きが心地よいM-8とジョージの音楽性に重要な楽曲を前半部に取り上げた。後半部は、カバー曲の多いリンゴから底抜けに明るい性格と誰からも愛される、彼ならではの音楽趣味を中心に取り揃えた。 本盤は、各メンバーの「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。「豪華3枚組ボックス60曲」の楽曲と詳細なライナーノートで堪能して欲しい。 (*本作品はビートルズ各個人の作品ではありません。) 企画:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!
リンゴ・スターゆかりのオールディーズを特集! “愛されしスター、リンゴお気に入りのプレイリストに迫る!” 偉大なるミュージシャン、リンゴ・スターにフォーカス。彼が音楽人生に目覚めるきっかけとなったルーツ、愛してやまないお気に入りの楽曲から、ビートルズ~ソロ活動に至るまでカバーしてきたオールディーズ・ナンバーを中心にピックアップし、彼の想い出を詰め込んだ音庫独自の『センチメンタル・ジャーニー』をお届け。 リンゴ~ビートルズ・ファンをはじめ、オールディーズ・ファンをも魅了する、とびきりのカントリーやR&Bナンバーの数々。“愛されしスター”を通じて、珠玉のマスターピースをお楽しみいただきたい。
ディランの新著『ソングの哲学』の揺るぎない証明が、この42曲にはある……。 『自伝』以来、18年ぶりとなる書きおろし『ソングの哲学』は、ボブ・ディランが66の曲を選び、ポピュラー音楽の奥義を解き明かす、すべての音楽ファン必読の新著といえるだろう。ビング・クロスビー、ハンク・ウィリアムズから、リトル・リチャード、エルヴィス・プレスリー、さらにはニーナ・シモン、ザ・フーにいたる多種多彩な楽曲について、ディラン独特の深遠かつ叙事詩的な文体でつづる本のお供として、これほど格好の作品はない。ここに収められた42曲は、ディランの目線をとおして映しだされる、アメリカーナの広大な地平そのものなのだ。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
まもなく生誕80周年を迎えるジョージ・ハリスンを特集。 没後20年以上を経ていまなお影響を与え続ける偉大なるミュージシャン、「静かなビートル」ことジョージ・ハリスンにフォーカス。彼がクオリーメン時代からソロ活動に至るまでカバーしてきたオールディーズ・ナンバーを中心にピックアップし、ジョージとオールディーズの親和性に着目しながら、その豊かな音楽性と“美しき音楽人生”を振り返ってみる。 カバー年代ごとの収録曲解説からダブルで使えるカレンダー風ポスターも掲載、ジョージ・ファンからオールディーズ・ファンまで思わずコレクションしたくなる“トライ・サム・バイ・サム”な内容となっている。ディスクをより大切に保管する新装パッケージを採用、愛聴盤としてさらにお楽しみいただきたい。
ロックの王様「エルヴィス・プレスリー」を特集。 「史上最も成功したアーティスト」我らがプレスリーは、“ キング・オブ・ロックンロール ”の称号に恥じない誰もが認めるエンターテイナーだ。彼の音楽スタイルが形成されるルーツを探ってみよう。黒人音楽のブルースやリズム&ブルースにゴスペル、そして白人音楽であるカントリー&ウェスタンやポップスにロックンロール、多種多様な音魂が彼の音楽的根源をなす。 全ジャンルを融合させた音楽であるその結晶とエビデンスを明らかにし「ロックが生まれた瞬間」を解明しようとするファン念願の企画。選曲にあたっては、1940年後半から50年代中期を中心にした音源を元に収録。人種問題を抱えていた当時のアメリカで何故これほどまでに突然変異的な進化が起きたのだろうか。その答えは、全てここにある!
「ゲット・バック・セッション」を起点に、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! 「ゲット・バック・セッション」は、1969年1月2日、トゥイッケナム・フィルム・スタジオにおいてリハーサルが開始され、同月31日アップル・スタジオでのレコーディングで幕を閉じた。その成果はアルバム「レット・イット・ビー」として結実したが、セッションでは彼らが幼き日に口ずさんだメロディや尋常でない数の楽曲がカバー曲を交え演奏されていた。 本盤は、ビートルズが原点回帰をテーマに当初「ルーツ・ロック・アルバム」を目指したとされるその道標を頼りに、彼らの音楽性の中に潜む「ベーシックとしてのルーツ」と「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。彼らがセッション中に演奏したカバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンなどを通して見えてくるもう一つの「レット・イット・ビー」を夢想するもよし、オールデイズ・レコードならではの選曲の妙を楽しむもよし、69年のビートルズを取り巻く人間模様を「豪華3枚組ボックス69曲」の楽曲と詳細なブックレットで堪能して欲しい。 (監修・解説:丸芽志悟) *本品は映画サントラ盤ではありません。また、ビートルズ自身の商品ではございません。
Digital Catalog
ヒット名曲の数々を、ロック&ワイルドに大胆カヴァー! 永遠のR&R名曲「ブルー・スウェード・シューズ」を生み出した、偉大なるシンガー / ギタリスト、カール・パーキンス。サン・レコードでの1st作『ダンス・アルバム』に続き、本作は2ndにしてコロンビア移籍後第1弾にあたる人気作である。 ジェリー・リー・ルイスの歌唱で有名な表題曲(M-1)を筆頭に、リトル・リチャード(M-2,5,6,12)、レイ・チャールズ(M-10)など当時のR&Bヒットを中心に取り上げ、迫力満点のロカビリー・サウンドが炸裂する見事なカヴァーとなっている。 また本作と同時期にリリースされた、58~59年のシングル10曲をボーナス追加。
56年全米大ヒット曲「ブルー・スウェード・シューズ」、ビートルズがカヴァーした「マッチ・ボックス」を含むサン・レコードに残した歴史的名盤。 カール・パーキンスは南部テネシー州出身。1932年4月9日生まれ。 小作人の息子として育ったパーキンス家族は、かなりの貧乏生活だったという。兄のジェイ・パーキンスと十代の頃に、家族の生活を支えるために近隣の農家でアルバイト、兄弟の楽しみは、ラジオのカントリー番組「グランド・オール・オープリー」だった。 カントリー、ブルーグラス、ブルースと親しんでいった。 その後プロを目指して兄とカントリー・バンドを結成。数年後サン・レコードのオーディションの受け合格。いよいよデビュー。「キング・オブ・ロカビリー」「ロカビリーの貴公子」の始まりである。 本作は彼の記念すべきファースト・アルバム「ダンス・アルバム・オブ・カール・パーキンス」に彼の代表曲である「Dixie Fried」や「Glad All Over」がボーナス・トラックとして加わったファン待望の作品化である。
各個人の活動に焦点を絞り、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! ピーター・ジャクソンの快作「Get Back」、ジョン・レノンと秘書メイ・パンの蜜月とその間の音楽活動を綴った「The Lost Weekend(失われた週末)」の公開など未だ話題に事欠かないビートルズ。本盤は彼らの各メンバーの主に解散後の活動に焦点を絞り、カバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンを集めつつ、また時に独自の視点を交え選曲してみた。 [トラック1-20]ではジョン・レノンの足跡を追って「Come Together」の原点ともなったM-4、飛び入り参加したフランク・ザッパのライブでカバーしたM-7をはじめ、ジョンとヨーコが「TWO VIRGINS」の中で聴かせてくれた「偶然性の音楽」というべきM-9,10なども取り上げる。その他「ROCK’N’ROLL」録音時のアウトテイクまで目を配り、そのルーツを分析。ラストは「Happy Xmas (War Is Over)」に影響露わなM-19,20と選曲した。 [トラック21-40]の主役はポール・マッカトニー。M-2は88年にカバーしたアイテムだが、そもそもジョンとポールの出会いの場面を象徴する曲。アルバム前半部は「BACK IN THE U.S.S.R.(CHOBA B CCCP)」「RUN DEVIL RUN」を中心に主にロッカーとしての側面を重要視したが、中・後半部は、その天賦の才であるメロディ・メイカーとしてのポール自身の源流に光を当てた。美しいメロディ・ラインの脇には、M-8,M-12,M-14をはじめ数々の楽曲が有名・無名を問わず寄り添い、その引き出しの広さには感服してしまう。さらに折り返し地点のM-10ではウイングス「WILD LIFE」を経て、終着点の「VENUS AND MARS」ではTVドラマのテーマ曲でもあったM-20が有終の美を飾る。 [トラック41-60]ではジョージ・ハリスンとリンゴ・スターを取りあげる。87年の大ヒットのオリジナルM-2、12弦ギターの響きが心地よいM-8とジョージの音楽性に重要な楽曲を前半部に取り上げた。後半部は、カバー曲の多いリンゴから底抜けに明るい性格と誰からも愛される、彼ならではの音楽趣味を中心に取り揃えた。 本盤は、各メンバーの「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。「豪華3枚組ボックス60曲」の楽曲と詳細なライナーノートで堪能して欲しい。 (*本作品はビートルズ各個人の作品ではありません。) 企画:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!
リンゴ・スターゆかりのオールディーズを特集! “愛されしスター、リンゴお気に入りのプレイリストに迫る!” 偉大なるミュージシャン、リンゴ・スターにフォーカス。彼が音楽人生に目覚めるきっかけとなったルーツ、愛してやまないお気に入りの楽曲から、ビートルズ~ソロ活動に至るまでカバーしてきたオールディーズ・ナンバーを中心にピックアップし、彼の想い出を詰め込んだ音庫独自の『センチメンタル・ジャーニー』をお届け。 リンゴ~ビートルズ・ファンをはじめ、オールディーズ・ファンをも魅了する、とびきりのカントリーやR&Bナンバーの数々。“愛されしスター”を通じて、珠玉のマスターピースをお楽しみいただきたい。
ディランの新著『ソングの哲学』の揺るぎない証明が、この42曲にはある……。 『自伝』以来、18年ぶりとなる書きおろし『ソングの哲学』は、ボブ・ディランが66の曲を選び、ポピュラー音楽の奥義を解き明かす、すべての音楽ファン必読の新著といえるだろう。ビング・クロスビー、ハンク・ウィリアムズから、リトル・リチャード、エルヴィス・プレスリー、さらにはニーナ・シモン、ザ・フーにいたる多種多彩な楽曲について、ディラン独特の深遠かつ叙事詩的な文体でつづる本のお供として、これほど格好の作品はない。ここに収められた42曲は、ディランの目線をとおして映しだされる、アメリカーナの広大な地平そのものなのだ。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
まもなく生誕80周年を迎えるジョージ・ハリスンを特集。 没後20年以上を経ていまなお影響を与え続ける偉大なるミュージシャン、「静かなビートル」ことジョージ・ハリスンにフォーカス。彼がクオリーメン時代からソロ活動に至るまでカバーしてきたオールディーズ・ナンバーを中心にピックアップし、ジョージとオールディーズの親和性に着目しながら、その豊かな音楽性と“美しき音楽人生”を振り返ってみる。 カバー年代ごとの収録曲解説からダブルで使えるカレンダー風ポスターも掲載、ジョージ・ファンからオールディーズ・ファンまで思わずコレクションしたくなる“トライ・サム・バイ・サム”な内容となっている。ディスクをより大切に保管する新装パッケージを採用、愛聴盤としてさらにお楽しみいただきたい。
ロックの王様「エルヴィス・プレスリー」を特集。 「史上最も成功したアーティスト」我らがプレスリーは、“ キング・オブ・ロックンロール ”の称号に恥じない誰もが認めるエンターテイナーだ。彼の音楽スタイルが形成されるルーツを探ってみよう。黒人音楽のブルースやリズム&ブルースにゴスペル、そして白人音楽であるカントリー&ウェスタンやポップスにロックンロール、多種多様な音魂が彼の音楽的根源をなす。 全ジャンルを融合させた音楽であるその結晶とエビデンスを明らかにし「ロックが生まれた瞬間」を解明しようとするファン念願の企画。選曲にあたっては、1940年後半から50年代中期を中心にした音源を元に収録。人種問題を抱えていた当時のアメリカで何故これほどまでに突然変異的な進化が起きたのだろうか。その答えは、全てここにある!
「ゲット・バック・セッション」を起点に、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! 「ゲット・バック・セッション」は、1969年1月2日、トゥイッケナム・フィルム・スタジオにおいてリハーサルが開始され、同月31日アップル・スタジオでのレコーディングで幕を閉じた。その成果はアルバム「レット・イット・ビー」として結実したが、セッションでは彼らが幼き日に口ずさんだメロディや尋常でない数の楽曲がカバー曲を交え演奏されていた。 本盤は、ビートルズが原点回帰をテーマに当初「ルーツ・ロック・アルバム」を目指したとされるその道標を頼りに、彼らの音楽性の中に潜む「ベーシックとしてのルーツ」と「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。彼らがセッション中に演奏したカバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンなどを通して見えてくるもう一つの「レット・イット・ビー」を夢想するもよし、オールデイズ・レコードならではの選曲の妙を楽しむもよし、69年のビートルズを取り巻く人間模様を「豪華3枚組ボックス69曲」の楽曲と詳細なブックレットで堪能して欲しい。 (監修・解説:丸芽志悟) *本品は映画サントラ盤ではありません。また、ビートルズ自身の商品ではございません。