Title | Duration | Price | ||
---|---|---|---|---|
1 | コメディー alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:50 | N/A | |
2 | 404 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:47 | N/A | |
3 | ダーティー・ワーク・ブルーズ alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:32 | N/A | |
4 | ビッチ(ライヴ・アット・FRF’03) alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:39 | N/A |
Interviews/Columns

インタビュー
勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム
右手にジャズ、左手にロック、心にパンクを。そして本作では背中に大きな大きな13の物語を背負っている。活動開始18年目、熟練のブラス・アンサンブルで情熱的なサウンドを鳴らす勝手にしやがれが、最新作『パンドーラー』を発表した。11作目のアルバムとなった今作は、…
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Digital Catalog
2018年3月、病気とは無縁の生活だった勝手にしやがれのリーダー武藤昭平に食道癌が発覚。生死をさまよい、生きる希望を求めて壮絶な闘病生活を送ったその苦しみは、想像を絶するものだった。しかし<音楽の灯を絶やしたくない>という武藤の強い想いがステージ復帰へと導いた。ポジティブもネガティブも、そのまま全てをさらけ出し<音楽>という化身となったニューアルバム。今まで以上にきめ細やかに表現された歌詞と強靭な楽曲は、全て闘病中またはその後に書かれたものだという。
今年で結成20周年を迎える勝手にしやがれのニューアルバム。 今作はGRAPEVINEのサポート等で活躍する高野勲をプロデューサーに迎え制作。緻密に作られた音をより具現化し、聴き心地の良い音色を表現することに成功。ジャズ・パンク・ロックを軸に、ルーツや表現方法によって全く異なる10のストーリーが展開されスリリングで強烈な生々しさをもった演奏と迫力、その圧倒的な楽曲群が収録されている。 また、アルバムに収録されている楽曲「カオス」は、リーダーの武藤昭平(ドラム・ボーカル)が出演する映画『いぬむこいり』(監督:片嶋一貴/2017年春より、新宿K's cinema他で公開)の主題歌に起用。
勝手にしやがれの11枚目となるフル・アルバム「パンドーラー」の発売が発表された。ゲストミュージシャンにBRAHMANのフロントマンTOSHI-LOWがM-1「パンドーラーの匣」のゲストボーカルとして参加。楽曲の持つメッセージ性が、より強い輝きを増す事に成功。また、勝手にしやがれと公私ともに親交の深い、俳優のオダギリジョーが作曲を手がけたM-9「ゼチェ・プラジナイズド」は、ジャズに民謡のエッセンスを織り交ぜ、独特で幻想的な世界感を作りあげている。勝手にしやがれのドラマー兼ボーカリストの武藤昭平曰く「震災以降、日本が抱えている問題を、架空の物語として13の曲達に吹き込んだ」という今作は、全編を通して、まるで映画を見ているかのようなスケール感と景色が見えてくる。
Digital Catalog
2018年3月、病気とは無縁の生活だった勝手にしやがれのリーダー武藤昭平に食道癌が発覚。生死をさまよい、生きる希望を求めて壮絶な闘病生活を送ったその苦しみは、想像を絶するものだった。しかし<音楽の灯を絶やしたくない>という武藤の強い想いがステージ復帰へと導いた。ポジティブもネガティブも、そのまま全てをさらけ出し<音楽>という化身となったニューアルバム。今まで以上にきめ細やかに表現された歌詞と強靭な楽曲は、全て闘病中またはその後に書かれたものだという。
今年で結成20周年を迎える勝手にしやがれのニューアルバム。 今作はGRAPEVINEのサポート等で活躍する高野勲をプロデューサーに迎え制作。緻密に作られた音をより具現化し、聴き心地の良い音色を表現することに成功。ジャズ・パンク・ロックを軸に、ルーツや表現方法によって全く異なる10のストーリーが展開されスリリングで強烈な生々しさをもった演奏と迫力、その圧倒的な楽曲群が収録されている。 また、アルバムに収録されている楽曲「カオス」は、リーダーの武藤昭平(ドラム・ボーカル)が出演する映画『いぬむこいり』(監督:片嶋一貴/2017年春より、新宿K's cinema他で公開)の主題歌に起用。
勝手にしやがれの11枚目となるフル・アルバム「パンドーラー」の発売が発表された。ゲストミュージシャンにBRAHMANのフロントマンTOSHI-LOWがM-1「パンドーラーの匣」のゲストボーカルとして参加。楽曲の持つメッセージ性が、より強い輝きを増す事に成功。また、勝手にしやがれと公私ともに親交の深い、俳優のオダギリジョーが作曲を手がけたM-9「ゼチェ・プラジナイズド」は、ジャズに民謡のエッセンスを織り交ぜ、独特で幻想的な世界感を作りあげている。勝手にしやがれのドラマー兼ボーカリストの武藤昭平曰く「震災以降、日本が抱えている問題を、架空の物語として13の曲達に吹き込んだ」という今作は、全編を通して、まるで映画を見ているかのようなスケール感と景色が見えてくる。
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インタビュー
勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム
右手にジャズ、左手にロック、心にパンクを。そして本作では背中に大きな大きな13の物語を背負っている。活動開始18年目、熟練のブラス・アンサンブルで情熱的なサウンドを鳴らす勝手にしやがれが、最新作『パンドーラー』を発表した。11作目のアルバムとなった今作は、…