Title | Duration | Price | ||
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1 |
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Paradise Lost alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:08 | |
2 |
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Gemini alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:34 | |
3 |
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1999 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:00 | |
4 |
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XXXII alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:00 | |
5 |
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L for True Arms ver2 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:00 | |
6 |
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Lance Henriksen alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | |
7 |
|
Another Paradise Lost alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:20 | |
8 |
|
Craig Reedie alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:04 | |
9 |
|
No Element alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
10 |
|
NVI alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:45 |
Digital Catalog
トラックメイカー/プロデューサーでAVYSSを主宰するCVNによる約5年ぶりとなるフルアルバム『xeno』からの先行シングル第二弾。アルバムはアメリカ・オハイオのレーベル〈Orange Milk〉よりリリースされる。BBBBBBB、DAFTY RORN、π、Milky、RIAが客演で参加。アートワークはホラー/SFのゲームや映画、日本の漫画に影響を受けているデジタルアーティストAlfred Pietroniが制作。ロゴは〈Orange Milk〉のファウンダーの1人であるKeith Rankin(Giant Claw)が手掛けた。
トラックメイカー/プロデューサーでAVYSSを主宰するCVNによる約5年ぶりとなるフルアルバム『xeno』からの先行シングル。アルバムはアメリカ・オハイオのレーベル〈Orange Milk〉よりリリースされる。BBBBBBB、DAFTY RORN、π、Milky、RIAが客演で参加。アートワークはホラー/SFのゲームや映画、日本の漫画に影響を受けているデジタルアーティストAlfred Pietroniが制作。ロゴは〈Orange Milk〉のファウンダーの1人であるKeith Rankin(Giant Claw)が手掛けた。
Orange Milk、Where To Now?など海外のエレクトロニックレーベルから作品を発表し、2019年は全12箇所に及ぶ北米ツアーを敢行したNobuyuki SakumaによるプロジェクトCVNのニューEP『Egg』のリミックスバージョン。
2018年にスタートした音楽を中心にしたプラットフォーム「AVYSS」が、レーベル第1弾作品として、20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピレーションアルバム『i.e』をリリース。 『i.e』は、AVYSSキュレーションにより、時代とジャンルを越境するネオの時代に生まれた20年代型カバーコンピレーションアルバム。全曲正式に許諾を得たオフィシャルのカバーアルバムとなる。各曲は2組以上のコラボレーションにより制作され、参加アーティスト達は主に00年代~10年代の邦ロック/J-POPシーンを更新してきたレジェンド楽曲を現代の私たちの手法でリメイクした。アートワークのイラストは、かにくみーといが手掛け、デザインはYosuke Tsuchidaが担当。
2018年にスタートした音楽を中心にしたプラットフォーム「AVYSS」が、レーベル第1弾作品として、20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピレーションアルバム『i.e』をリリース。 『i.e』は、AVYSSキュレーションにより、時代とジャンルを越境するネオの時代に生まれた20年代型カバーコンピレーションアルバム。全曲正式に許諾を得たオフィシャルのカバーアルバムとなる。各曲は2組以上のコラボレーションにより制作され、参加アーティスト達は主に00年代~10年代の邦ロック/J-POPシーンを更新してきたレジェンド楽曲を現代の私たちの手法でリメイクした。アートワークのイラストは、かにくみーといが手掛け、デザインはYosuke Tsuchidaが担当。
cyber milkちゃんがシングル『flashback』をリリース。死の直前人は過去の記憶がフラッシュバックすると言われている。その瞬間人は何を思うのかという事について書かれた一曲。 プロデューサーは『marshmallow butts』でも楽曲を提供したCVN。 アートワークは昨年VMOとの東名阪ツアーで話題を集めたGabber Modus Operandiのマーチデザインなどでも知られているバリのアーティストPinky Gurlが手掛けた。
RIA 1st.EP「2021」収録楽曲"Confusion"のリミックスシングル(CVN Remix)。原曲のテーマになっている二面性や、力強くも脆くピュアな部分を引き継いだエレクトロニックな楽曲。
RIA 1st.EP「2021」収録楽曲"Confusion"のリミックスシングル(CVN Remix)。原曲のテーマになっている二面性や、力強くも脆くピュアな部分を引き継いだエレクトロニックな楽曲。
Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです! Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! 7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。 このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。 もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ~インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!
Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです! Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! 7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。 このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。 もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ~インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核にした2020s新世代コンピレーション。JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす。 いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーン。『S.D.S』はハイプの通用しないアンダーグラウンドのプロデュース現場に流れる一瞬の<空気>の可視化を試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。 『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核にした2020s新世代コンピレーション。JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす。 いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーン。『S.D.S』はハイプの通用しないアンダーグラウンドのプロデュース現場に流れる一瞬の<空気>の可視化を試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。 『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。
Digital Catalog
トラックメイカー/プロデューサーでAVYSSを主宰するCVNによる約5年ぶりとなるフルアルバム『xeno』からの先行シングル第二弾。アルバムはアメリカ・オハイオのレーベル〈Orange Milk〉よりリリースされる。BBBBBBB、DAFTY RORN、π、Milky、RIAが客演で参加。アートワークはホラー/SFのゲームや映画、日本の漫画に影響を受けているデジタルアーティストAlfred Pietroniが制作。ロゴは〈Orange Milk〉のファウンダーの1人であるKeith Rankin(Giant Claw)が手掛けた。
トラックメイカー/プロデューサーでAVYSSを主宰するCVNによる約5年ぶりとなるフルアルバム『xeno』からの先行シングル。アルバムはアメリカ・オハイオのレーベル〈Orange Milk〉よりリリースされる。BBBBBBB、DAFTY RORN、π、Milky、RIAが客演で参加。アートワークはホラー/SFのゲームや映画、日本の漫画に影響を受けているデジタルアーティストAlfred Pietroniが制作。ロゴは〈Orange Milk〉のファウンダーの1人であるKeith Rankin(Giant Claw)が手掛けた。
Orange Milk、Where To Now?など海外のエレクトロニックレーベルから作品を発表し、2019年は全12箇所に及ぶ北米ツアーを敢行したNobuyuki SakumaによるプロジェクトCVNのニューEP『Egg』のリミックスバージョン。
2018年にスタートした音楽を中心にしたプラットフォーム「AVYSS」が、レーベル第1弾作品として、20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピレーションアルバム『i.e』をリリース。 『i.e』は、AVYSSキュレーションにより、時代とジャンルを越境するネオの時代に生まれた20年代型カバーコンピレーションアルバム。全曲正式に許諾を得たオフィシャルのカバーアルバムとなる。各曲は2組以上のコラボレーションにより制作され、参加アーティスト達は主に00年代~10年代の邦ロック/J-POPシーンを更新してきたレジェンド楽曲を現代の私たちの手法でリメイクした。アートワークのイラストは、かにくみーといが手掛け、デザインはYosuke Tsuchidaが担当。
2018年にスタートした音楽を中心にしたプラットフォーム「AVYSS」が、レーベル第1弾作品として、20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピレーションアルバム『i.e』をリリース。 『i.e』は、AVYSSキュレーションにより、時代とジャンルを越境するネオの時代に生まれた20年代型カバーコンピレーションアルバム。全曲正式に許諾を得たオフィシャルのカバーアルバムとなる。各曲は2組以上のコラボレーションにより制作され、参加アーティスト達は主に00年代~10年代の邦ロック/J-POPシーンを更新してきたレジェンド楽曲を現代の私たちの手法でリメイクした。アートワークのイラストは、かにくみーといが手掛け、デザインはYosuke Tsuchidaが担当。
cyber milkちゃんがシングル『flashback』をリリース。死の直前人は過去の記憶がフラッシュバックすると言われている。その瞬間人は何を思うのかという事について書かれた一曲。 プロデューサーは『marshmallow butts』でも楽曲を提供したCVN。 アートワークは昨年VMOとの東名阪ツアーで話題を集めたGabber Modus Operandiのマーチデザインなどでも知られているバリのアーティストPinky Gurlが手掛けた。
RIA 1st.EP「2021」収録楽曲"Confusion"のリミックスシングル(CVN Remix)。原曲のテーマになっている二面性や、力強くも脆くピュアな部分を引き継いだエレクトロニックな楽曲。
RIA 1st.EP「2021」収録楽曲"Confusion"のリミックスシングル(CVN Remix)。原曲のテーマになっている二面性や、力強くも脆くピュアな部分を引き継いだエレクトロニックな楽曲。
Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです! Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! 7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。 このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。 もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ~インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!
Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです! Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン! 7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。 このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。 もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ~インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核にした2020s新世代コンピレーション。JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす。 いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーン。『S.D.S』はハイプの通用しないアンダーグラウンドのプロデュース現場に流れる一瞬の<空気>の可視化を試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。 『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核にした2020s新世代コンピレーション。JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす。 いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーン。『S.D.S』はハイプの通用しないアンダーグラウンドのプロデュース現場に流れる一瞬の<空気>の可視化を試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。 『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。