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The Last Word - The Warner Bros. Years
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The Last Word - The Warner Bros. Years

Jazz/World

Miles Davis

進化し続けた巨人、マイルス・デイヴィス。その彼が1986年から1991年に亘ってワーナーブラザースで録音した音源を一つに纏めた8枚組ボックス・セットが2015年最新リマスターで登場しました! 今回発売となる、マイルスの“ワーナーブラザース時代”に焦点を当てた8枚組ボックス・セット『THE LAST WORD ― THE WARNER BROS. YEARS』は、1986年から1991年に亘ってマイルス・デイヴィスが同レーベルに遺した音源を一挙に集めた作品です。しかも全編2015年最新リマスター! この時代(80年代)のマイルスは過去の栄光にとらわれず、あらゆるジャンルをとり込んだアグッシヴな音楽活動を展開。編成もビッグ・バンドに小規模なグループなど様々な他、サウンド的にもジャズの定番楽器にロック・ギター、シンセサイザー、ドラム・マシーンなどを組み合わせたり、スペインのアンダルシアの音楽やニューヨークのヒップホップ、さらにはハードバップの要素を取り入れたりと、貪欲なまでに新たしいものを取り込もうとする姿勢が伺える。またこの時期のマイルスは、マーカル・ミラーや、ミシェル・ルグラン、クインシー・ジョーンズ、ケニー・ギャレット、アダム・ホルツマンなどとコラボレーションも行っていました。あまりにも時代よりも先に進みすぎていたため、当時は賛否の声もきかれたが、その実験性だけに終わらない熟成感のあるパフォーマンスの凄さ、見事さは、特にロバート・グラスパーなどのジェネレーションが登場している21世紀の今こそ、再評価されるべきものではないでしょうか。 『THE LAST WORD – THE WARNER BROS. YEARS』 品番:8122.79501 【収録アルバム】 DISC 1: 『Tutu』 (1986年作品) DISC 2: 『Music From Siesta (With Marcus Miller)』 (1987年作品) DISC 3: 『Amandla』 (1989年作品) DISC 4: 『Dingo Original Soundtrack (With Michele Legrand)』 (1991年作品) DISC 5: 『Doo Bop』 (1991年作品) DISC 6: 『Miles & Quincy Live At Montreux』 (1993年作品) DISC 7: 『Live Around The World』 (1986年作品) DISC 8: 『Live Performance from Nice Festival, France』

After Bach
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After Bach

Jazz/World

Brad Mehldau

現在ジャズ・ピアノ界で最も影響力のあるブラッド・メルドーが、偉大なる音楽の大家を独自の感覚と解釈で演奏! 偉鍵盤楽器奏者、そして即興演奏の大家としてのバッハをテーマにした『アフター・バッハ』。 ジャズ、クラシックのジャンルを飛び越え、聴くものを圧倒! バッハが作曲した鍵盤楽器のための作品集『平均律クラヴィーア曲集(Well-Tempered Clavier)』から4つの前奏曲と1つのフーガを演奏。またそれぞれの楽曲の後には、ブラッド・メルドーが『平均律クラヴィーア曲集』からインスピレーションを受けて書いたオリジナル曲を収録。

CASA(FLAC 24/96)
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CASA(FLAC 24/96)

MORELENBAUM2/SAKAMOTO

坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。 坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/96)
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Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/96)

MORELENBAUM2/SAKAMOTO

ボサノヴァを作った、20世紀を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン。そのジョビンと晩年の音楽活動を共にしたパウラとジャケスのモレレンバウム夫妻、ジョビンを限りなくリスペクトする坂本龍一。このトリオが織りなす美しいブラジリアン音楽。

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/192)
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Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/192)

MORELENBAUM2/SAKAMOTO

ボサノヴァを作った、20世紀を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン。そのジョビンと晩年の音楽活動を共にしたパウラとジャケスのモレレンバウム夫妻、ジョビンを限りなくリスペクトする坂本龍一。このトリオが織りなす美しいブラジリアン音楽。

The Atlantic Years (Remastered)
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The Atlantic Years (Remastered)

Jazz/World

Ornette Coleman

フリー・ジャズの先駆者としても知られる、サクソフォニスト、オーネット・コールマン。『The Shape Of Jazz To Come』(1959年)、『Change Of The Century』(1960年)、『Free Jazz』(1961年)、『Ornette On Tenor』(1962年)、『The Art Of The Improvisers』(1970年)、『Twins』(1971年)、『To Whom Who Keeps A Record』(1975年)など、その代名詞とも言える〈ATLANTIC〉リリースの音源を収録。

Majestic (2017 Remaster)
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Majestic (2017 Remaster)

Naoya Matsuoka

従来のバンド・アンサンブルに加え、コンピューターによる打ち込み楽曲にも挑戦し新機軸を打ち出した作品。(1988年作品) 橋川真由美に提供したカフェオーレ CMイメージソング「テ・キエロ・ムーチョ!」のインストゥメンタル・ヴァージョンを収録。同曲のリミックス・ヴァージョンはシングルとしてもカットされた。 ギターの和田アキラのプリズム時代の盟友、木村万作がドラムスに加入、そして女性ヴォーカルのLEEZA(デビュー前の小野リサ)も参加。 <参加アーティスト> NAOYA MATSUOKA( pf, key)、GETAO TAKAHASHI( b)、AKIRA WADA( g)、MANSAKU KIMURA(ds)、CARLOS KANNO(perc)、WILLIE NAGASAKI(perc)、FRANCIS SILVA:(vo, perc)、LEEZA( vo)、BRAZUKA-TEKYLA, PAULINHO & EDU-( vo)、JOE KATO GROUP( strings)

Seymour Reads the Constitution!
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Seymour Reads the Constitution!

Brad Mehldau Trio

現在のジャズ・シーンでのNO.1ピアニスト、ブラッド・メルドー率いるトリオによるスタジオ・レコーディング・アルバム。 日本のみボーナス・トラック収録 収録はメルドーのオリジナルを中心にビーチ・ボーイズやポール・マッカートニーの曲もカバーしている。 ブラット・メルドー(piano) ラリー・グレナディア(bass) ジェフ・バラード(drums)

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