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Sunder
Nathan Fake
鬼才James Holden に当時若干19歳という若さで目をつけられたプロデューサーNathan Fake の最新EPより「Sunder」が先行配信。ロウなボトムにアトモスフェリックな上物が最高に気持ちいい一曲に仕上がっている。


Sunder
Nathan Fake
鬼才James Holden に当時若干19歳という若さで目をつけられたプロデューサーNathan Fake の最新EPより「Sunder」が先行配信。ロウなボトムにアトモスフェリックな上物が最高に気持ちいい一曲に仕上がっている。

1983
Kolsch
ノスタルジッックでメロディアスな新感覚のテクノ・サウンドでヨーロッパを中心に大ブレイク寸前のコンパクトのネクスト・ビッグ、ケルシュの2年ぶりとなるセカンド・アルバムが完成!ジョン・ディグウィードの熱烈なフックアップにより彼の楽曲はテクノ〜EDM・DJに大きな注目を集め、デッドマウスやコールドプレイからリミックスを依頼されると同時に、そのアップリフティングなDJプレイも話題を集め、今年のマイアミULTRA MUSIC FESTIVALやアムステルダムのDGTLフェスにも参加するなど、今大きな注目を集めるニュー・アーティスト。ギ・ボラットの叙情性と、フィールドのシューゲイズ感覚を融合させ進化させた様なコンパクトが大プッシュする話題作!今年のマイアミWMCでも大きな話題となっていた先行シングル曲M8「DerDieDas」収録!


Madara
The YellowHeads
グラミー受賞のDAFT PUNK、ネズミ男のDEDMAU5など、被り物をして人気になった人達がいるが、貴方は黄色ヘルメット野郎をご存知だろうか。テクノ・チャートを席巻するスペインの2人組=THE YELLOWHEADSを。19BOX RECORDINGSに於いて、DJ 19「Ocean Drive 2014」のリミックスを手掛け、初来日ギグを行ったあと、日本語タイトルであるトラック「Madara」を制作。そしてPARK LIMITED MUZIKに初お目見えと相成った。リミキサーはレーベル・オーナーであるDJ 19。アシッドなテクノ・トラックであるオリジナルに対し、M・A・D・A・R・Aというヴォイスを足しアッパーなテックハウスに調理している。


Regain
Jonas Bering
ドイツの最高峰テクノレーベルにて活躍しているJonas Beringが、日本上陸。Kompaktと連携をとり続けている世界の音楽会のリーダーFountain Musicより、CDアルバムの世界リリースを決行する。タイトルは、「Regain」過去のエナジーの集大成のアルバムであり、ドイツ、フランスのヨーロピアン詩的情緒の原風景が美しく輝いている。Fountain Musicと言えば、サウンドリーディングとしてミレニアムの言語哲学を研究するスーパージーニアスプロダクションティームであり、Jonas Beringはフランスからそこに招待された形になる。超高級フレンチディナーのフルコースような人生への憧れと、美麗な騎士の強さを秘めたスマートビーツがヨーロッパ人でありパリジャン特有のグルーヴ感を気品よく打ち出している。ゲストリミキサーには、Kompaktの盟友Popnonameとポーランドの大型新人であり、名門レーベルSite RecordsのオーナーDeckard氏のリミックスでゴージャスに仕上がっている。


The Fourth Dimensions Of A Nubian Mystic
Hieroglyphic Being
TechnicolourからJamal MossことHieroglyphic Beingのニューリリース。今作はSun Raやハウス・ミュージックのレジェンド、Ron Hardyに影響を受けたという。11分を越えるスペーシーな"The Fourth Dimension"と、暗闇の中シンセが煌めく"Star Time"の2曲を収録。


EMAF TOKYO 2014
V.A.
10月18日、19日に開催される、都市型音楽の祭典「EMAF TOKYO 2014」。先端のエレクトロニック・ミュージックにフォーカスをあてた本イベントに出演する、重要アーティストの未発表曲を含んだ全26曲を、OTOTOY独占配信コンピレーションとして配信。期間限定リリースなので、お早めにどうぞ。


PAY CLOSE ATTENTION : XL Recordings
V.A.
アデル、レディオヘッド、プロディジー、ヴァンパイア・ウィークエンド、ベースメント・ジャックス等豪華アーティストの楽曲35曲収録!世界最高のインディ・レーベル<XL>の設立25周年記念コンピがリリース!


Whorl
Simian Mobile Disco
最先端エレクトロ・デュオ、シミアン・モバイル・ディスコが2年振り4作目となるニュー・アルバムをリリース! クラブからロックリスナーまでジャンルを超えて支持される、数少ないアーティストとしてリリース毎に進化し続けている彼らが辿り着いた新境地!


Remixes
Roedelius
ROEDELIUS の楽曲を各アーティストが再構築。Peaking Lights (Mexican Summer/Domino)Hieroglyphic Being (Mathematics/Soul Jazz)これらの2つのトラックは<All Saints>のレーベル・コンピレーション/リミックスアルバムの『Greater Lengths』からカットされたもの。それぞれの作風と共鳴する現代のプロデューサーとアーティストに依頼し、All Saints作品のハイライトとなる楽曲が再編集、再構築された。


Glassbeadgames
Martyn & Four Tet
日本時間5月1日深夜、フォー・テットが「これからlovelyなmp3をsoundcloudにアップするよ」とつぶやき、その直後「新曲だ」という言葉と共に、「Glassbeadgames (8 Hours at Fabric Dub)」を公開し話題を呼んだMartynとFour Tetの共作をデジタル配信でリリース!


Ocean Death
Baths
昨年12月に行われた東京・名古屋・京都の来日公演も大盛況の内に幕を閉じたLAの奇才ビートメーカーBaths。最新作EPが遂に完成!本作は、アーティストとしての評価を決定付けたセカンド・アルバム「Obsidian」(米Pitchforkは8.6点のBEST NEW MUSICを与えた)の姉妹的作品。今作もマスタリングはBathsの作品ではお馴染みのDaddy Kev。リード楽曲M1「Ocean Death」は早くもPitchforkでBEST NEW TRACKを獲得。


Fair Slices & Re:mix
Cristian Vogel
2014年に8年ぶりの来日を果たしたエレクトロニック・ミュージックのbr大御所クリスチャン・ヴォーゲルによる新曲"Fair Slices"+出演したbrイベント「SOUNDROOM」縁のアーティストが各々の解釈でRemix。


GIRL U SO STRONG / TAKE ME AWAY
KYLE HALL
10周年を迎えるHyperdubに、Kyle Hallが帰ってきた - もちろん!事実、このEPは2010年の「Kaychunk EP」と同時期にレコーディングされたものであり、長いこと延期になっていたものなのだが、この若きデトロイトのプロデューサーがいかに先を行っていたかということを示している。一曲目の'Girl U So Strong'は歪んだアルペッジオのベースラインのリフ、船酔いのようなオルガン、ダブのかかったヴォーカル、きっかりとした音によってゆっくりと始まり、そこにシャッフルするようなドラムによるリズムが勢いを与える。そして暖かなメロディが幸福感のあるアルペッジオに加わると、トラック全体が素晴しいエネルギーに満ちたものに感じられる。'Take Me Away'は8ビットのベースラインがオフ・ビートのシャッフルとともに鼓動し、脈打つようなベース・ドラムと重なる。ゆったりと、太陽と宇宙に浸るような幸福感のあるトラックだ。


Another Side
FINGERS INC.
シカゴ・ハウス四天王のひとりであるラリー・ハードが、後年“I'll Be Your Friend”('91)を大ヒットさせるロバート・オウエンズらと組んだフィンガーズ・インク名義唯一のLP、実に26 年ぶりの再発!「テクノ・ディフィニティヴ」連動で’12 年に久々のリイシューを果たしたミスター・フィンガーズ『アムネシア』がラリー・ハードのトラックが前面に評価されたソロ・プロジェクトであるのに対し、「アナザー・サイド」はラリー、ロバート・オウエンズ、ロン・ウィルソンから成るグループ=フィンガーズ・インク名義での、’88 年発表の作品集だ。’90 年代初頭[Def Mix] 配下でその名を広く知らしめることになるロバートの稀代のアンドロジュナス・ヴォーカルが、ラリーによるスムース、時にドロドロなトラックと抜群の相性をみせる。ロバード名義でもシングルカットされ、ラリーのドラッギーな側面が妖しいカルト・クラシック''I’m Strong''、その後ラリーとジ・イット名義で合流するハリー・デニスを擁した初期シカゴのディープ感に満ちた''Distant Planet''などを収録した、『アムネシア』と負けず劣らずのシカゴ・ハウス名盤。

