Title | Duration | Price | ||
---|---|---|---|---|
DISC 1 | ||||
1 | Get the Party Started (Radio Mix) -- P!NK flac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | N/A | |
2 | Toxic -- Britney Spears flac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
3 | Since U Been Gone -- Kelly Clarkson flac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
4 | I'm Outta Love (Radio Edit) -- Anastacia flac: 16bit/44.1kHz | 03:48 | N/A | |
5 | How to Save a Life (Single Mix) -- The Fray flac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | N/A | |
6 | Spotlight -- Jennifer Hudson flac: 16bit/44.1kHz | 04:08 | N/A | |
7 | Million Dollar Bill -- Whitney Houston flac: 16bit/44.1kHz | 03:22 | N/A | |
8 | Hotel Room Service -- Pitbull flac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | N/A | |
9 | Love Sex Magic (feat. Justin Timberlake) -- CiaraJustin Timberlake flac: 16bit/44.1kHz | 03:39 | N/A | |
10 | SexyBack (feat. Timbaland) -- Justin TimberlakeTimbaland flac: 16bit/44.1kHz | 04:01 | N/A | |
11 | Bye Bye Bye -- *NSYNC flac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
12 | Battlefield -- Jordin Sparks flac: 16bit/44.1kHz | 04:00 | N/A | |
13 | Beautiful -- Christina Aguilera flac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | N/A | |
14 | Bleeding Love -- Leona Lewis flac: 16bit/44.1kHz | 04:20 | N/A | |
15 | U Remind Me -- Usher flac: 16bit/44.1kHz | 04:27 | N/A | |
16 | Ignition (Remix) -- R.Kelly flac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
DISC 2 | ||||
1 | ヒップス・ドント・ライ (feat. Wyclef Jean) -- ShakiraWyclef Jean flac: 16bit/44.1kHz | 03:38 | N/A | |
2 | 1 Thing (Radio Edit) -- Amerie flac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | N/A | |
3 | TiK ToK -- Ke$ha flac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | N/A | |
4 | Love Don't Cost a Thing -- Jennifer Lopez flac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | N/A | |
5 | Dance (With U) (Radio Edit) -- Lemar flac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
6 | ビューティフル・ガールズ(Album Version) -- Sean Kingston flac: 16bit/44.1kHz | 04:01 | N/A | |
7 | These Boots Are Made for Walkin' -- JESSICA SIMPSON flac: 16bit/44.1kHz | 03:58 | N/A | |
8 | Crazy Chick -- CHARLOTTE CHURCH flac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | N/A | |
9 | She Bangs (English Edit) -- RICKY MARTIN flac: 16bit/44.1kHz | 04:01 | N/A | |
10 | Shake It -- Metro Station flac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | N/A | |
11 | Falling Stars -- Sunset Strippers flac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | N/A | |
12 | Caught in the Middle -- A1 flac: 16bit/44.1kHz | 03:24 | N/A | |
13 | Uptown Girl (Radio Edit) -- Westlife flac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | N/A | |
14 | He Wasn't Man Enough (Radio Edit) -- Toni Braxton flac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | N/A | |
15 | ウィズ・ユー -- Chris Brown flac: 16bit/44.1kHz | 04:12 | N/A | |
16 | Perfect Gentleman (Radio Edit) -- Wyclef Jean flac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
DISC 3 | ||||
1 | Teenage Dirtbag -- Wheatus flac: 16bit/44.1kHz | 04:01 | N/A | |
2 | ガールフレンド -- Avril Lavigne flac: 16bit/44.1kHz | 03:35 | N/A | |
3 | Girl All the Bad Guys Want -- Bowling For Soup flac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | N/A | |
4 | Lifestyles of the Rich & Famous -- Good Charlotte flac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | N/A | |
5 | ヴァレリー -- The Zutons flac: 16bit/44.1kHz | 03:55 | N/A | |
6 | Kids (Radio Mix) -- MGMT flac: 16bit/44.1kHz | 05:02 | N/A | |
7 | Heavy Cross -- The Gossip flac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | N/A | |
8 | Love Song -- Sara Bareilles flac: 16bit/44.1kHz | 04:17 | N/A | |
9 | Shiver (Edit) -- Natalie Imbruglia flac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | N/A | |
10 | White Flag -- Dido flac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | N/A | |
11 | Dancing in the Moonlight -- Toploader flac: 16bit/44.1kHz | 03:49 | N/A | |
12 | Drops of Jupiter (Tell Me) -- TRAIN flac: 16bit/44.1kHz | 04:18 | N/A | |
13 | She's So Lovely -- Scouting For Girls flac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | N/A | |
14 | Wherever You Will Go -- The Calling flac: 16bit/44.1kHz | 03:27 | N/A | |
15 | Maria Maria (Radio Edit) (feat. The Product G&B) -- SantanaThe Product G&B flac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | N/A | |
16 | The River -- Live flac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | N/A | |
DISC 4 | ||||
1 | Superstylin' -- Groove Armada flac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | N/A | |
2 | We Come 1 (Radio Edit) -- Faithless flac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | N/A | |
3 | Voodoo Child -- Rogue Traders flac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | N/A | |
4 | ア・リトル・レス・カンヴァセーション (JXL ラジオ・エディット・リミックス) -- Elvis Presley flac: 16bit/44.1kHz | 03:31 | N/A | |
5 | Ain't Got No, I Got Life (Remix / Radio Edit) -- Nina SimoneGroovefinder flac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
6 | Hey Ya! (Club Mix) -- Outkast flac: 16bit/44.1kHz | 03:45 | N/A | |
7 | Little L (Single Edit) -- JAMIROQUAI flac: 16bit/44.1kHz | 03:56 | N/A | |
8 | Gravel Pit (Radio Version) (feat. RZA, Method Man, Ghostface Killah, Raekwon, U-God) -- Wu-Tang ClanRZAMethod ManGhostface Killah flac: 16bit/44.1kHz | 03:51 | N/A | |
9 | Breathe (Rap Version) (feat. Sean Paul) -- Blu CantrellSean Paul flac: 16bit/44.1kHz | 03:48 | N/A | |
10 | No One -- Alicia Keys flac: 16bit/44.1kHz | 04:13 | N/A | |
11 | シェイプ・オブ・マイ・ハート -- Backstreet Boys flac: 16bit/44.1kHz | 03:49 | N/A | |
12 | Stole -- Kelly Rowland flac: 16bit/44.1kHz | 04:09 | N/A | |
13 | Wonderful Life (Freemasons Remix Radio Edit) -- Hurts flac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | N/A | |
14 | Taking Chances -- Celine Dion flac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | N/A | |
15 | These Words -- Natasha Bedingfield flac: 16bit/44.1kHz | 03:35 | N/A | |
16 | The Man Who Can't Be Moved -- The Script flac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | N/A |
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Digital Catalog
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
Digital Catalog
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。